実釣一つテンヤマダイ

  • カワハギ実釣
  • マルイカ実釣
  • マルイカ実釣
  • その他魚種

Fishing Report 2016 2/6 N.T

【釣行者】N.T
【船宿】飯岡 梅花丸
【タックル】
ロッド:炎月一つテンヤマダイM230
リール:NEW ツインパワーC3000XG
カブラ:炎月TG一つカブラⅡ 6号 8号
______________________________________________

今日は干支一回り若い方も多く、こちらも若者モードでがんばる予定。

出船前からバイブスあがる6名様。

ポイント到着までは船室で寝てればいいのに、

お外で盛り上がる意識高い系。
寒い…寒い…。トイレのふりして船室に避難するね。

ニューロッド、ニューリールを使用される方もいらっしゃる。

過去の実釣レポートもリールを買う参考の一つにしてくれたらしい。
読んでくれてる方もいるみたい。ありがたい。ありがたい。
でも、NEWツインパワーはほんとに良いよ。
大鯛も楽々釣り上げてくれたし。
先日たまたま同船したジャッカルさんの有名な方も、
いつも乗船している ものすごく上手な中乗りさんも使ってましたし。

今日は底で掛かる魚は小さいマダイかハナダイ中心の模様。

投入後の着底取ったらなるべくテンヤを底に付けずに
宙でアタリを出して宙で掛けるに釣り方を変更。要は高めの棚ねらい。
結果は飛び抜けた釣果が出るわけでもなかった。
ロッドの操作で落とし込むモーションを作るより、
テンヤをフリーフォールさせてラインが張る時に掛けた方が釣れた。
日によって逆の時もある。
潮流によるのか?魚の活性によるのか?魚の量によるのか?
最近それについて考えているといつも同じ結論になる。
カワハギ釣りでも同じ。
【そもそも一匹づつ個性が違う気がする…】
一匹一匹の個性に合わせて釣れれば、もっと釣れるはず。
一生完成しないかもしれないけれど、しばらくそこに向かってみます。