実釣マルイカ

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Fishing Report 2015 6/15 M.Y

【釣行者】M.Y
【天候】曇り時々晴 気温28℃
【船宿】松輪港瀬戸丸 毘沙門沖15m 城ヶ島沖30~60m前後
【タックル】
ロッド:リアランサーマルイカS135
リール:ステファーノ201XG
PEライン:マスターシップ船PE0.8号
仕掛け:
直結5本
オモリ50号

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連日好調が続くマルイカを狙いに松輪港瀬戸丸さんより出船してきました。

朝一は小型が多いが、数釣りが見込める水深15mの毘沙門沖へ。

直結5本に捨て糸は1mにセット。

浅場の入れ乗りを期待しましたが、本日はお留守だったようで数杯キャッチしたのみ…。

船長は現在のメインポイントである城ヶ島沖へ船を動かします。

水深は約50m。

今期の城ヶ島沖はイカの反応が底から浮いている傾向があるので、捨て糸を1.5mに変更しました。

一投目より反応があり、着底後の糸の弛みを取る前にすでに穂先が「ブワンブワン」

焦る気持ちを抑え、一呼吸置いてからアワセを入れると毘沙門沖のマルイカとは違う重量感が伝わります。柔軟な「リアランサーマルイカS135」をバットから曲げて上がってきたのは良型ダブル!幸先の良いスタートです。

その後は着乗りはないものの、タタキを主体とする誘いに反応してくるイカが多く、テクニカルな状況ながらポツポツとキャッチ。

船長はフレッシュなイカを探し、30m前後の浅場から、60m前後までを丁寧に探索してくれますが、反応の割りに素直にスッテに抱きついてくれるイカは少ないようで、中盤はやや静かな時間が過ぎていきます。

しかし、今シーズンの好調さを物語るように後半にかけてイカの活性は上昇!

水深50mのポイントで頻繁にアタリが伝わります。
前半から中盤はタタキ下げからのゼロテンションで、仕掛けのテンションが抜けた瞬間にしかアタリが出なかったのですが、
オモリを切った釣り方でも「フッ」と穂先を持ち上げるアタリが出るようになり、そのことからもイカの活性が上がったことが伺えました。

それでも一定のパターンのみでは釣れ続く事が難しく、

・タタキ下げからのゼロテンションでアタリを見る。

・オモリを切った状態でアタリを感じ、そこで掛からなかったらそのままゼロテンションまで仕掛けを持っていきアタリを見る。

などなど、あれこれ釣り方を変えながら数を伸ばせました。

反応の良かった「ブルー系」「グリーン系」のスッテを上部に持ってくることで手返しが良くなったこともあり、自己新記録の110杯をGET!

船長ありがとうございました。

まだまだ取りきれないアタリも多かったですが、大満足の1日でした。

今年は10年に1度のアタリ年!
まだまだ楽しませてもらいましょう!