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素晴らしき投釣りワールド

【素晴らしき投釣りワールド】:VOL.123 ~思い出の地で~

岡野 宣也
岡野 宣也
兵庫県淡路島在住。
島全体が投げ釣りの好ポイントでシーズンにあわせてカレイ、アイナメからキスの引き釣りまでオールラウンドにこなす。
第9回ジャパンカップ投釣り選手権大会優勝選手。

シマノ ジャパンカップ投(キス)釣り選手権インストラクター選抜戦に運良く勝利することが出来てほっとしていた翌日、日置さんから「今日淡路島で良型キスが釣れました。」との連絡がありました。
その一週間後の日曜日、ジャパンカップの思い出の地、慶野松原に釣行してきました。当日は早朝に満潮、10時過ぎに干潮の潮で朝型が勝負の釣りでした。当日のタックルセットはNEWキススペシャル 405CX+、キススペシャルコンペに仕掛けは5号5本針の掛けキス「グロー留め」を使用しました。前日雨が降り、西風が吹いていたことで海には濁りやゴミが多く釣りづらかったのですが、一投目、チロリをたっぷり付けて3色付近にキャストすると、着底と同時にいきなり竿先を「ゴン、ゴン」と強烈なアタリ。追い喰いを待たずに巻き上げると23cmの綺麗なキスがあがってきました。その後一時間少々で20cm前後のキスが次々と良いアタリを出してくれ、楽しい釣りが出来ました。
日が上がるにつれて予想通り食いが渋くなり4色付近ではメゴチがブルブルとアタリだし、波口ではピンキスがアタリを送ってくれ、赤ちゃんカレイまでが「コツーン」とアタる始末、外道の増えてきたところで釣行を終え、結果大小50匹余り釣れました。

今回は5色から波口まで探りましたが、NEWキススペシャル 405CX+は、いざとなれば私でも7色からの釣りが出来る頼りになるロッドです。今回は仕掛けに、掛けキスの5号を使用しましたが、ピンキスに赤ちゃんカレイまで掛かり、その対応力に驚かされました。今年新発売のアクティブサーフシューズも先週までの弓ヶ浜、今回の慶野松原と履き続けましたが、砂浜で安定感がある上、砂の侵入もほとんどなく、砂浜を走っても足元に不安を感じることなくいけました。