実釣一つテンヤマダイ

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Fishing Report 2014 5/18 S.K

【釣行者】S.K
【船宿】大原 新光丸
【タックル】
ロッド:炎月一つテンヤマダイH240
リール:NEWステラC3000XG
ライン:MasterShip船 0.6号 リーダーフロロ3号5m
カブラ:炎月TG一つカブラⅡ 10号、12号

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春の乗っ込みシーズン、大原一つテンヤ真鯛に仲間の例会で行ってきました。
我々は午後船の仕立てで港で午前船を待ちます。
午前船ではなんと7キロの大鯛が水揚げ。

期待を膨らませ船は港から30分程度の岩船沖水深60m。

潮は適度に流れ10号のカブラではボトムタッチ一回程度。
手前に入る潮なので前方にキャストしボトムキープの時間を増やしますが
2回シャクリ程度。カブラを12号に変え入れ替えを繰り返すと
巻き上げ途中にガツンとひったくるようなアタリ。かなりデカい。
おそらく青物だと思うがここは慎重にやりとり。

船底にこすれるのを恐れ艫に移動。


巻いては出されなかなか上がってきません。

全員が仕掛けを上げ見守ってくれてます。

こうなったら絶対に取りたい。
しかし引きからしてほぼサメ。
良くてワラサのスレ。
もし鯛なら10キロはある。
そんな大物とのやりとり30分。
腕の筋肉は限界に達したころ。
ラインにからむヌタが気になっていましたが
そのヌタがトップガイドにからみ痛恨のラインブレイク。
あ~姿を見たかった~

その後、大物からのシグナルはなく

この日唯一の真鯛が1キロクラス。

他魚は鬼カサゴ、ホウボウ、ウマズラと多彩。


いつ誰に大鯛が掛かってもおかしくないこの季節。
非常に夢とロマンがあります。
大鯛との出会いを求めまたチャレンジします。