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素晴らしき投釣りワールド

【素晴らしき投釣りワールド】:VOL.40 ~午後からの込み潮~

日置 淳
日置 淳
全国各地を釣り歩く投げ釣りのエキスパート。
各種キャスティング大会で輝かしい好成績を残し、いま最も注目されているトップキャスターでもある。

どのジャンルにも言える事だと思いますが、投げ釣りの対象魚の多くも、一般的に「時合」と言われる魚がエサを摂る時間帯にバタバタと釣れる事が多いものです。

その為、「時合」が到来すれば、効率良く対象魚に対してアプローチを行ない、狙いの対象魚を釣り上げなければならないのです。

厳寒期、「ボケ」というエサを使用してキチヌ釣りに良く出掛けます。
釣り物の少なくなったこの時期、強い引きをみせてくれる彼らは、我々キャスターにとって、貴重な存在でもあります。

アベレージサイズは35~40センチで、時折、45センチオーバーも登場して強い引きをみせてくれます

この日は僕自身、最も実績を上げている「干底」前後を狙っての釣行になりましたが、低水温の影響か、急激な冷え込みによる影響か、「時合」と思われる時間には全くアタリがありません。

しかし、気温が上がり、水温が少し高くなったと思われる午後からの込み潮時に急に魚の食い気が上がったのか、一気に「ロックキャスト」の竿先をひったくっていきました

ここ最近、不思議と「午後からの込み潮」で多くの魚を釣っています。
そう言えば、石鯛のインストラクターである橋本さんからもお聞きした事があります。
石鯛の時合いもやはり「午後からの込み潮」時に時合が訪れる事が多いのだと・・・
釣り場や時期・潮回りによっては「時合」になる時刻は異なりますが、やはり「午後からの込み潮」はどんな魚においても外せない時間帯です。

さて、2月の4日~5日は、待ちに待った「フィッシングショーOSAKA」が今年も盛大に開催されます。
是非皆さん、シマノブースにお立ち寄りくださいね。お待ちしております。