実釣カワハギ

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Fishing Report 2017 12/9 芦沢 和則

天候 晴れ、北風、中潮、気温13℃

ターゲット カワハギ

船宿 一義丸

使用ロッド ステファーノ180

使用リール ステファーノ101XG

PEライン パワープロボートゲーム 1号

仕掛け

自作集魚板

幹糸3号、枝間下から8センチ、12センチ、18センチ、30センチの三本針

ハリス2号8センチ、10センチ

ハリス2.5号6センチ

針ハゲ針5号、吸わせ7.5号

錘30号

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週末に釣りに行こうか悩んでいたらSNSで知り合いになった方からお誘い♫

嫁の機嫌をとりつつ(笑)またまた剣崎カワハギに行ってきました~♪♪♪

餌の調達ができなかったので宿に着いてアサリ剥きから開始。普段は朝に剥かないので寒さが心配でしたがシマノの防寒カッパ物凄い暖かくて心配ご無用でした(笑)

ワクワクしながら剥いているとカワハギファンが続々と♪今日も楽しい一日になりそうです♫

船に乗り込み間も無く出船。最初に剣崎方面に船を向けますが水温が低いとの事で城ヶ島沖に舵を切ります。この船長さんのアドリブがいつも炸裂するので楽しみ倍増です♫

ポイントに到着…

探見丸を覗くと水深50m。

反応はポツポツありますが、底付近の反応が多い感じ…

着底して糸ふけを取りハンドルを一巻き…ここから竿を上げユサユサと振りながら誘い下げて、いつもの感じでスタート。

少し下げた所でチクチクっと小さなシグナル♪朝一は少しスローにユサユサしてからピタっとステイ…

ここで咥えたモタレが出たら電撃合わせ!!なかなか良い引き!!

一投目から20センチの本命ゲット♪

2投目…

同じようにユサユサしてか誘い下げますが、当たりません。探見丸を見ると反応が底ベッタリ…

錘を置いて集寄で潮を受けて仕掛けを揺すってみると、モゾっと本命のアタリ♫

すかさず合わせるとカンカンと心地良い引き♫

数匹連釣しますが誘いに飽きらた感じ…少しステイを長くすると、またアタリ出します。

攻めてハマると連釣する感じですが飽きられるのも早いので先手先手で攻めるのがオススメです。

皆さんの樽に複数枚カワハギが入った頃に船長のアドリブで浅場の早いカワハギを狙いましょうとテクニカルタイムの始まり♫

移動中に、早いカワハギ用に仕掛け中央にシンカーをうち仕掛けがより動くように調整します。

移動して一投目

着底のち仕掛けを揺すってからの短いステイ。のつもりが揺すってる時からカワハギが戯れてるのが分かりニヤニヤしちゃった後、ガッチリフッキング!!

上がってきたのは小ぶりですがダブル♫

その後も早い誘いについて来てくれるカワハギ多数で数枚追加♫

これは今日もイッちゃうよ~なんて思ったらスレたカワハギの猛攻を受け、アサリの肝だけ吸われる始末…

遅くシフトするとツンツルテン…カワハギのが上手な時間を作ってしまいました(笑)

その後、数枚追加も見兼ねた船長から型狙いに行きましょうとアドリブ(救いとも言う笑)

移動先は一義丸の船長の拘り型狙いの剣崎沖。ここは時には5メートル以上カワハギが浮く時もあり宙での釣りが有利な場所。

もちろん狙うは宙。着底したらすぐに2メートル糸を巻き、そこから仕掛けを揺すって下げて行きます。50センチほど下げた時に本命からの咥えアタリ!すかさず電撃アワセ!!と同時にゴンゴンと大型確信の引き!!

上がってきたのは29センチの良型カワハギ♫

すぐに餌をつけて、同じ感じで誘います。するとすぐに先ほどと同じく本命からのシグナル♫

アワセると先ほどよい引きが強く重たいです♫

ドラグを滑らせながら上がってきたのは良型のダブル♫

重たくて巻き上げがゆっくりだったので水面で横っ走り!!水深40mで初めての体験でした(笑)

それをかわして、タモで掬うか悩んだのですがバリ喰いなのでソッと抜き上げる事に……

ソッと抜いたのですが…あまりにもデカくて…下のデカい方が…

ドボン…泣

剣崎沖はタモをオススメします…

落ちなかった方で26センチ…逃した魚は大きかったです(笑)

その後も宙で良型乱舞♫

SNSのお友達も宙で連発!!完全に宙ドクになって頂きました(笑)

楽しみ時間はアット言う間…

終わってみたらクーラー満タン本日も楽しく納竿できました♪

剣崎エリアはこれからがシーズン本番です。肝ぱんカワハギが待ってますよ~期待大!!オススメです♪♪

本日は嫁のリクエストで肝あえ&軍艦で美味しくいただきました♫

Fishing Report 2017 12/6 飯田 純男

ステファーノグランプリ決勝

日時 12月6日(水)

場所 千葉県勝山港

ロッドステファーノCI4+ MH175

リール ステファーノSS

鈎 吸わせ6.5号 6cmハリス、10cmハリス

オモリ ドロップシンカー投棚30号

幹糸 楽々HDビーズ自作

集奇 自作魔法の板

ガン玉 0.5号×2個

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こんにちは飯田純男です。

昨年、ステファーノグランプリ決勝の場に選手で出場出来ない悔しさから、初心に戻り、釣り方を見直していろいろ調整しての釣りを楽しんできました。

今年は一発目の勝山予選で通過、更に大会の雰囲気を感じるために剣崎松輪地区予選にも出場して船二位で手応えを掴みました。

釣り仲間でご近所さん!

剣崎松輪地区予選の優勝者加賀谷君のお迎えで勝山港へ

ポイントは港前の砂地にツブ根のようなところを何度も流して変えて時間が流れます。

カワハギは木っ端と呼ばれるサイズがメインで鈎サイズ、エサのサイズが重要ポイントになる感じです。

鈎は吸わせ6.5号で6cmハリスと10cmハリスを状況に応じて使いました。

狙い方はステファーノCI4+ MH175を選び感度重視で僅かなアタリも確実に拾う作戦です。幹糸にガン玉を打った仕掛けや集奇を付けた底狙いで、なるべく丁寧な釣りを行うよう心掛けて、一枚を大切に掛けていきました。

開始から時間が過ぎると船下ではアタリが遠のきキャストしての釣りが良い時間帯もあります!

時間と共にスレたのかアタリも少なくなり、自分の釣座側ではカワハギの姿をあまり見かけなくなった時、船下でエサをフワッと浮き上がらせるような誘いが効き4枚ほど追加したところで時間終了となりました。

ゲストの阪本智子さんが表彰式でのインタビューを聞いていると、キャストして広範囲に攻める方、自分の得意とするタナ狙いの方と様々だったのが、カワハギ釣りの釣り方に答えは無い。

自信のある釣り方を楽しむ事が結果に繋がる!これがカワハギ釣りの釣り方の答えなのだと改めて実感出来ました。

表彰台上がった三選手の皆様おめでとうございました。

そして、決勝進出の選手の皆様、お疲れ様でした。来年へ向け今まで以上にカワハギ釣りを楽しんで下さい。

そして、2018ステファーノグランプリ決勝でお会いしましょう!