炎月フィールドテスターの赤澤康弘です。
今回は、そろそろ冬支度をはじめそうな真鯛を狙って高松沖に出掛けました!
狙う水深は30メートル前後。タイガーバクバクと十五夜の45g、60gのメビウスカーリーで狙うも思いに反して渋い。
どうやら、補食している餌が小さい感じ。
ならば!
メビウスカーリーチューンで細くしたり、細かく動くようにしたりでアジャスト!
結果は直ぐに、鯛がバクバク!
釣り上げた真鯛は、小魚、アミ、海苔などを補食している模様。なるほどメビウスカーリーチューンが効くわけです。
皆さんも、もう一歩喰いきらないときにちょっとした工夫をして、価値ある一匹をゲットしてみてはいかがでしょうか?
今回も、海と人に感謝!

<使用タックル>

ロッド:ゲーム 炎月 B610ML-S
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/4667

リール:炎月 100HG
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/4495

ルアー:タイガーバクバク(45g, 60g)
http://fishing.shimano.co.jp/product/lure/4774

ルアー:炎月 十五夜(45g, 60g)
ライン:マスターシップ船PE 1号
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/3673

リーダー:炎月 真鯛リーダー EX フロロ 4号
http://fishing.shimano.co.jp/product/goods/4492