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「遠投」・・・それは、ロッドを持てば誰しも目指すもの!! WEB CASTING ウェブキャスティング 遠投大好きメーカーSHIMANOがあなたの遠投をお手伝いします。キャスター:シマノ投釣りインストラクター「日置 淳」氏

トラブル防止のための準備・用意 ~HOW TO PREPARE~

遠投するためには、体重移動の仕方、力の入れ方、力の抜き方、と様々なポイントが存在しますが、ここでは実際に投げる動作に入る前の「基本中の基本」をお伝えします。「飛距離は出せるようになったが、どうもライントラブルが多くて…。」とおっしゃる方も再確認の意味でご覧ください。

準備編

ロッドを握る、力糸を指でピックアップする、こういった基本的な動作が意外とおろそかにされているケースをよく見受けます。まずは構えに入る前の段階のご 説明です。

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トラブル防止編

リールの役目とは、次の投擲のために糸がもつれないように上手に収納しておくものです。遠投につきものと思われがちなライントラブルを防ぐことによって、安心してフルキャストができるようになります。

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スウィングフォーム ~HOW TO CAST~

それでは実際に、シマノ投釣りインストラクター日置さんのキャスティングを見てみましょう。

投法はオーバースロー、スリークウォータースロー(V字投法)、サイドスロー、回転投法の4種類です。

オーバースロー~回転投法 の順に飛距離は出しやすくなりますが、反面、難易度もアップします。また、オモリのスッポ抜け等で危険度も増していきますので、いきなり回転投法で投げるのはやめましょう。基本となるV字投法・スリークウォータースローをしっかりとマスターしてから回転投法を行なうようにしてください。

足の運び、腕の位置、目線など、トップキャスターのキャスティングをご覧ください。

オーバースロー

竿を頭上に構える、岩場・テトラ等仕掛を地面につけて置けない状況で使用する投法です。

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サイドスロー

キスの数釣り等、仕掛けが長い時の遠投に向いています。

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スリークウォータースロー

遠投の基本となる投法です。
体重移動、身体の捻転力、肩の押し・引き、腕の押し出し、腕の引き、と全身を有効に使って投げます。

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回転投法

遠投を目指すキャスターなら誰でも一度はチャレンジする回転投法です。

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