

遠投するためには、体重移動の仕方、力の入れ方、力の抜き方、と様々なポイントが存在しますが、ここでは実際に投げる動作に入る前の「基本中の基本」をお伝えします。「飛距離は出せるようになったが、どうもライントラブルが多くて…。」とおっしゃる方も再確認の意味でご覧ください。
それでは実際に、シマノ投釣りインストラクター日置さんのキャスティングを見てみましょう。
投法はオーバースロー、スリークウォータースロー(V字投法)、サイドスロー、回転投法の4種類です。
オーバースロー~回転投法 の順に飛距離は出しやすくなりますが、反面、難易度もアップします。また、オモリのスッポ抜け等で危険度も増していきますので、いきなり回転投法で投げるのはやめましょう。基本となるV字投法・スリークウォータースローをしっかりとマスターしてから回転投法を行なうようにしてください。
足の運び、腕の位置、目線など、トップキャスターのキャスティングをご覧ください。
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