山本太郎直伝 黒鯛かかり釣り入門 Fishing Info

  • 山本太郎直伝 黒鯛かかり釣り入門トップ
  • 山本太郎直伝1 道具・仕掛け
  • 山本太郎直伝2 エサの種類・選定
  • 山本太郎直伝3 ダンゴのつくり方
  • 山本太郎直伝4 仕掛けの投入
  • 山本太郎直伝5 アタリ・合わせ・取り込み
  • 山本太郎直伝6 誘いのテクニック
  • 山本太郎直伝7 アタリのパターン
  • 山本太郎直伝8 穂先で分かるステージの状況
  • 山本太郎直伝9 難攻不落の大物攻略

山本太郎直伝3 【ダンゴのつくり方】

“ベースを決めて臨機応変に集魚材を加える”ニオイのきつい集魚材はエサ取りの状況を見てから追加。

ダンゴの目的はクロダイそのものを寄せたいという気持ちもあるが、エサ取りを集めてその活性を上げ、背後にいるクロダイのスイッチを入れるという目的もある。フカセ釣りの場合はオモリの役目も担う。エサ取りから刺しエサを守るという重要な役割もある。

ダンゴ材料

ダンゴ材料 まず「あかまる」(三重限定)や、「赤だんごチヌ」「北陸チヌ」などの箱入りのダンゴをベースにするのが基本。
これに集魚材を加えてゆく。
ニオイのきつい集魚材は、エサ取りの状況を見てから入れるようにするのもいい。

ダンゴ配合例

ダンゴ配合例 ベースとなる箱ダンゴ1箱、
「大チヌスペシャル」1袋、
「メガミックスチヌ」1袋、
「速戦爆寄せダンゴ」0.5袋が
ベーシックなダンゴの配合だ。

ダンゴの握り方

刺しエサをダンゴに忍ばせる。例えばオキアミの刺しエサならオキアミを数尾入れてダンゴにするという方法もある。
刺しエサをダンゴに忍ばせる。例えばオキアミの刺しエサならオキアミを数尾入れてダンゴにするという方法もある。
ダンゴはオニギリを握る要領で握る。水深1mにつき1回握る見当。10mなら10回だ。水を加えず握るのが山本流。粘り気が欲しいときはオキアミを混ぜる。
ダンゴはオニギリを握る要領で握る。水深1mにつき1回握る見当。10mなら10回だ。水を加えず握るのが山本流。粘り気が欲しいときはオキアミを混ぜる。
硬さは握る回数で調整する。例えば10回で早く割れるようなら回数を2回増やす。それでも早いようなら次は14回だ。
硬さは握る回数で調整する。例えば10回で早く割れるようなら回数を2回増やす。それでも早いようなら次は14回だ。
山本太郎直伝 黒鯛かかり釣り入門トップへ戻る釣り情報トップへ戻る