HOW TO 魚探 ~さらなる船乗りの楽しさへ~ Fishing Info

3.魚探映像の見方

50キロヘルツと200キロヘルツの2周波並列画面
魚探の映像は右から左へと送られます。
つまり右から出て来たばかりの映像が、今現在の自船直下の最新反応という事になります。そして左に送られるに従って過去の映像となるわけです。 左の写真では、自船直下に魚群反応が現れています。そのエリアの水深を知るには、右端にあるレンジスケールで確認します。
この魚群は、水深約30メートルを頂上におよそ10メートル以上の大きさの群れである事がわかります。
また、左下には現在の自船直下のリアルタイムな深度表示が数値で表示されています。
50キロヘルツと、200キロヘルツの2周波並記画面で見てみましょう。向かって右側が高周波200キロヘルツで、そして左側が低周波50キロヘルツです。
この高周波と低周波の2種類は一体どのように使い分けるのでしょうか?

※参考資料提供:「The 魚探 初級編」古野電気株式会社

  • 1.まずは魚探を知る
  • 2.魚探の原理
  • 3.魚探映像の見方
  • 4.2周波の使い分け
  • 5.魚探を使いこなす
  • 6.知っておきたいその他の反応!
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