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VOL.104 12月15日 桧原湖南部ワカサギ釣り(寺山剛)

檜原湖も本格的に雪の季節となりました。
今回のワカサギ釣りのテーマはフカセ釣りです。

タックル(右手側・左手側ともに同じセッティング)
・20レイクマスターCT-T
・ワカサギマチック延長アダプターEA10(10cm)
・クイック角度チェンジャー
・レイクマスター エクスペック M00E(シブシブエキサイト)

仕掛け
1.4グラムのオモリを付け、捨て糸を結び、さらに5グラムのオモリを付けます。下オモリ5グラムは仕掛けの落下スピードを早めるためです。着底後は中オモリ1.4グラムを底に着けて釣ります。軽い中オモリを使う理由はアワセた時にワカサギのノリが分かりやすく、重たい錘で底をドスドス叩くことを嫌がるワカサギを釣るためです。捨て糸の長さはアワセの幅にちょっとプラス。竿によっても変わりますが、大アワセを防止する訓練にもなります。(アワセた時、下オモリまで持ち上がるならアワセが大きすぎ)

さて、のんびりタックルセットしていると、魚探にはびっしりとワカサギの好反応が!

ところがやっぱり桧原湖?簡単には喰ってきません。誘いのテンポを変えたり、糸のテンションを調整してアタリを出します。この時、縦スプールのレイクマスターは人差し指でクリクリと快適に微調整ができます。さらにバックラッシュ防止スプールのネジの締め付けを調整(ブレーキ調整)することによって、オモリ着底までサミングもすることなく、バックラッシュを防止できます。これまでは、そろそろ着底…の頃からサミングが必要で、そちらに気を取られていると、もう片方のタックルには集中できずアタリが…ということがありましたが、もうその心配も無用。フカセ釣りには無くてはならないリールです。1度使ったらもう手放せません。それくらい快適です。(このあたり、私のブログの動画でご紹介しております。https://ameblo.jp/tsurerunokaoi/entry-12644175854.html)

所用があった為、11時30分までの釣りでしたが、250匹とキリのいいところでストップフィッシング。バックラッシュ防止システムのおかげでストレスなく楽しい釣りを満喫しました。

帰る頃には15センチほどの積雪です。

本格的な冬到来です。みなさまも釣行の際は安全運転でお願いします。

寺山 剛
寺山 剛
シマノ開発テスター。
檜原湖南部ゴールドハウス目黒勤務。ワカサギ釣り歴16年のスペシャリスト。
夏はバス釣り、冬はワカサギ釣りで一年中檜原湖に浮かぶ。
檜原湖のコアな情報をお伝えしていきます。
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