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VOL.80 爆釣レイクへ 2月7日 河口湖釣行記


同業者の旭ヶ丘観光の船長、堀内さんに誘われ今シーズン2回目となる河口湖にワカサギ釣り。
ここ数日、大爆釣が続く中河口湖レイクサイドコテージさんにお世話になりました。

午前6時40分受付開始のため、家を出発したのは、午前6時前。車を走らせるとあっという間に到着して一番乗りです。

まだ薄暗い中、受付開始を堀内さんと待ちますが、釣り談義に花が咲きます。

 受付後はドーム船まで送迎となり、指定された席で釣り座を構えました。
まずは魚探を入れてみます。
水深13.8m。そこから1m程厚みのある群れが魚探画面に映し出されました。
事前にワカサギのサイズが大きいとアドバイスを頂いていたのでオモリは12グラムでスタート。仕掛けは10本バリです。

穂先はレイクマスターエクスペックM03K(カミソリバーサタイル)。爆釣で15グラム前後の重たいオモリを背負うことになるかもしれない。けれど渋いと7グラム前後を使う可能性もあるか??
そんな思いから、なんでもこのせるバーサタイル穂先を選択しました。

急いでエサ付けを終わらせて仕掛けを投入。エサはベニサシを少し切ったものです。
仕掛けが底へ着底すると同時にガツガツ当たりが出て多点掛け連発。

調子付いて待ち時間を長く取っていると案の定オマツリをしてしまいました。
そこでオモリを更に重く、15グラムに変更。M03Kで使用できるギリギリのオモリ負荷かと思います。(主観です)。
開始時は半分にカットしていたベニサシも途中からはノーカット。そのかわり、ベニサシをグッと押さえ込み絞った状態でハリを刺すことで傷口から内容物が出るためごまかしが効きます。

時より群れの回遊が途絶えてしまいますが、そんな時はエサを半分に切り魚を呼び込みました。
釣れてくるワカサギは抱卵魚と当歳魚がいますが、比較的アベレージサイズは大きく10センチ程。
ふっくらとしていて食べると美味しいと思われます。

それにしても10本バリに7〜9匹掛かってもグイグイ巻き上げてくるレイクマスターは頼もしい。
巻き上げが遅くなってしまうとオマツリが起こってしまうので高速巻きが必須。
今日は巻き上げスピードHでやりきりです。

そうこうするうちにカウンター数は正午過ぎで1900匹。2000匹も目前だな!!と余裕しゃくしゃくでしたが、それっきりほとんど釣れなくなってしまい最終釣果は1930匹。

油断大敵でした。

今回のように多点掛けがメインになる釣り、重いオモリを背負う釣り、入れ食いで釣りの動作が雑になりがちな時など、PEラインは太めがオススメ。釣っている最中に高ギレしてしまうとショックですよ。
そんな理由から僕は0.3号を普段から愛用しています。

 河口湖レイクサイドコテージさんのドーム船には船首と船尾に1台ずつ魚探が備え付けられています。魚探をお持ちでない方にもオススメですよ。
また、トイレには音姫が...感動しました。

釣り終了後は夢中で釣って汚した釣り座を綺麗に掃除して帰宅しました。
スタッフの皆様、親切に対応していただいてありがとうございました。

尾崎 渚
尾崎 渚
父親の影響で物心ついた頃から釣りを始める。
18歳でバスプロを目指して山梨県に移住。
直後から、現在の職場である「Fishing House なぎさ」に勤務。
同時にワカサギ釣りを始め、いまや山中湖の若きワカサギスペシャリスト。
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