フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ

ワカサギブログ

VOL.45 2019年秋冬シーズン始動!榛名湖へ


釣行日。10月14日。
2019年秋冬シーズン初釣行。
まずは、ホームレイクの榛名湖のボート釣りにでかけました。自宅から20分で行けるので、楽ちんです(笑)。

各地で甚大な被害があった台風19号後だったので、現地がどうなっているか心配でしたが、幸い、榛名湖は濁りもほとんどなく、ボート店も本日より、通常営業を開始しました。

現地の「榛名観光ボート」で、釣友のT氏と待ち合わせ。T氏は寝坊で、少し遅れてくるとの事で、しばし、桟橋で準備しながら待機です。いつも、自分が来るまで待っていてくれるので…T氏といっしょに、午前7時近くにに出船。
ハンドエレキで、ポイントの通称「砂押し」方面へ、いっきに移動します。

まずは、解禁から好調な浅場狙いで、水深5メートル付近でスタート。
タックルは、NEW!レイクマスターCT-Tの二刀流。
穂先は、右竿・レイクマスターエクスペックM01K(カミソリフィネス)、左竿・同M02K(カミソリシャロー)、角度チェンジャーリバーシブル+延長アダプター15をそれぞれに繋ぎました。仕掛けは、秋田狐1号金バリの7本仕掛け。オモリは3.5グラムです。
浅場は藻が生えていますので、下バリなしの仕掛けで、少し、底からオモリを切って、釣ります。

ポツポツ釣れただけで、アタリも魚影もすぐになくなってしまいます。
浅場の魚は足が速いので、粘ってもダメだと判断。すぐに、場所移動。

移動後は、一瞬、中層に大きな群れが入り、小さ目サイズが多点掛けラッシュ!!で釣れましたが、すぐに、魚影はなくなり…また、移動の繰り返し。

この繰り返しを5回ほど…汗!!
どこのポイントも、ゲストのヌマチチブがうるさいほど頻繁にあたってきます。

他にも、ゲストは、バス、ブルーギル、モツゴ、ヒガイ…5目釣りならぬ、6目釣りなっていました(苦笑!)。まだ、水温が高く、ゲストの活性が高すぎです!!

午前中は場所定まらず、仕掛けを変えたりしながら、1束をやっと超えたレベルで、昨年はこの時期、10束オーバーするなど好調だったので、少し、期待外れでしたが、午後に、浅場狙いをやめて、試しに深場に移動すると…

デカイ!!サイズが連発で掛かってきました。

水深8メートル→10メートルと、徐々に深場へ移動して釣っていくと、10.5メートル付近で、底から少し浮いた厚い魚影をキャッチ!
雨が降り出した事もありますが、急に食いが良くなり、入れ食いモード!
時、すでに13時半!!
オモリを6グラムに変えて、スピードアップで午前中の不調を取り戻しのラストスパートです。
レイクマスターの速度をどんどん上げて…上げ過ぎると、バレますので、ほどほどに(笑)。流石に、最高速巻き上げスピードの「H」では速すぎなので、マックス「5」でグイグイ巻きあげます。NEWレイクマスターは、いままでの6段階の巻き上げスピードにさらに「L速」が追加になり、7段階に切り変え可能になりました。魚のバレ具合や、オモリの重さ、電池残量を見ながら、状況にあったスピードを選べるので、実に便利です。

15時半近くまでやって、終わってみれば、450匹とまずまずな釣果まで持っていけました。最後の深場はサイズも良く、釣り応え満点でした!!

自分でポイントを探す、ボート釣りはやっぱり、楽しいですね。まだ、それほど寒くない時期ですので、ボート釣りも是非、チャレンジしてみてください。爆釣も期待できますよ!

松田 克久
松田 克久
鮎釣り歴30年以上、ジャパンカップ優勝経験を持つ大ベテランでもあり、群馬県高崎市で釣具店「つりピット!」を経営。 ワカサギ釣り歴は35年以上。榛名湖で育ち、各地のフィールドをマルチに釣りこなすべくボート、桟橋、ドーム船、穴釣りなど、鮎釣りのシーズンオフに熱心に夫婦共に楽しむ。
ワカサギサイト