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ワカサギブログ

VOL.34 ゲキシブエキサイトで竿頭!秋田の野池


 今年は仕事が忙しく、なかなかワカサギ釣りに行けなかったが、なんとか時間を作り、仕事場の近くの秋田県能代市にある野池に鮎釣り仲間の案内で行ってきました。
 この野池はワカサギの放流等はしておらず、地元の人たちがひっそりとワカサギ釣りを楽しんでいる場所なので、詳細な場所については伏せさせていただきます。

 さて、この野池、事前情報では時速100匹釣れるとか、大型のワカサギが釣れるとか聞いています。
 初めての場所なのでポイントは釣り仲間にお任せです。

 釣り開始は遅めの10時。すでにゴールデンタイムは過ぎています。
 早速、氷に穴を開けて魚探を入れてみると、水深3mくらいですが、底から中層まで結構なワカサギが映っています。
 テントを設置してそれぞれ道具をセットします。今回は私を含め同じテントに4人です。

 穂先ですが、左はレイクマスターエクスペックM02K カミソリシャロー、右はMX0E ゲキシブエキサイトをセットします。

 仕掛けを落とすとエサに釣られて寄ってきたのか、魚探は真っ赤です。
 最初のうちはダブル、トリプルでワカサギが掛かってきます。
 こりゃいくら釣れるんだ?などと喜んでいると、あっという間にアタリが無くなりました。
 しかし魚探の反応を見ると相変わらずたくさんのワカサギが映っています。

 この野池は1月中旬くらいから氷上釣りが始まったとのことですが、規模としてはかなり小さい野池です。
 おそらく毎日入れ替わり立ち替わり釣り人が入り、すっかりワカサギがスレているようです。

 ワカサギが居ないのであれば釣れませんが、居るのであればなんとかエサを喰わせてアタリを出さなければなりません。

 魚探の反応では底層にもワカサギが居るのですが、底に仕掛けを送り込むと高確率でヌマチチブが掛かってきます。
 それこそワカサギよりも数が多いくらいです。これでは手返しが悪いので、仕掛けを底から1mほど上げます。

 置き竿にしておくと絶対にアタリが出ません。とにかく誘います。
 すると非常に小さなアタリが出ます。これを取らなければ釣れません。
 ここで活躍したのがMX0E ゲキシブエキサイト。
 釣り仲間3人も同じ釣り方をしていますが、アタリが出るのは私のMX0Eのみ。
 しかも非常に小さいアタリをエキサイトトップが見やすいアタリにしてくれるので、まさにこのような激渋な状況にピッタリな穂先です。

 爆釣とは行きませんが、スレたワカサギとの駆け引きはとても面白かったです。
 14時で納竿としました。

 同じテントの仲間は3人とも70~80匹ほどでしたが、私は120匹。
 正直、MX0E ゲキシブエキサイトが無かったら、ここまで数を伸ばすことは出来なかったでしょう。

 後半のスレたワカサギ攻略にはMX0E ゲキシブエキサイトがぴったりだと確信しました!

佐藤 文彦
佐藤 文彦
シマノ鮎フィールドテスター。
夏は鮎釣り、冬になるとワカサギ釣りを楽しむ。ワカサギ釣り歴は20年。ワカサギ釣りのメインフィールドは福島県檜原湖、岩手県岩洞湖など。結氷前は屋形船、結氷後は穴釣りがメイン。釣るだけでなく釣った魚を美味しく食べることをモットーとしている。
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