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ワカサギブログ

VOL.27 マイクロゲーム!松原湖!


 1月7日。
 2019年の初釣りにいってきました。
 1月4日に氷上のワカサギ釣りが解禁した長野県・松原湖へ。

 釣友のT氏と二人で、6時30分のスタート時間を待ち、湖上へ繰り出します。

 カタツムリテントにタックルを載せて、混雑しているポイントを避けて、人の少ない、「稲荷前」付近へ。
 水深7メートルでスタート。
 タックルは、電動リール・レイクマスターCT-Tの一本竿。
 本日は、プロト穂先のテストに専念するのが、目的の釣りでもあります。
 仕掛けは、秋田狐0.5号の金バリの7本仕掛け、オモリは3グラムをチョイス。オモリ下の下バリも付属します。
 朝は魚の入りが良く、好スタート。午前九時までは、いいペースで100匹ほど。

 サイズは、時よりデカイのも掛かりますが、松原湖の名物とも言うべき、「マイクロサイズ」の魚が多いです。

 氷上釣りは、繊細な釣りを強いられる事が多いですが、マイクロサイズな事で、なおさら、難しくなります。
 まさに、手ごわい、極小マイクロワカサギ!!

 それでも、松原湖にしては、これでもまだ大きい方かもしれません。ほんとに小さい時は、こんなものではありませんから!!(笑。

 朝は、まずまずだったのですが、午前九時過ぎからは、かなり渋い釣りに変わります。
 ベタ底の魚を聞き上げ誘い、フカセなど、手を変え、品を変え…
 一匹を根気よく誘って、拾っていく釣りになりました。

 2時間ごとに穂先を変え、同じ穂先で、オモリのサイズを変えて、調子をチェックしながら、
 釣っていきますが…それにしても、アタリが少なく、参りました。
 天気は最高なのですが…

 午後1時過ぎに場所移動を決断。
 少し浅場に移動。
 渋い釣りに変わりがありませんが、少しだけアタリの数は増えました。
 穂先テストがメインの釣りでしたが、繊細な氷上のマイクロゲームを楽しみ、15時40分までやって、139匹で終了。

 解禁から日に日に、釣果が落ちてきている感じでしたが、雪でも降れば、また、釣果は上向く日もあると思います。

松田 克久
松田 克久
鮎釣り歴30年以上、ジャパンカップ優勝経験を持つ大ベテランでもあり、群馬県高崎市で釣具店「つりピット!」を経営。 ワカサギ釣り歴は35年以上。榛名湖で育ち、各地のフィールドをマルチに釣りこなすべくボート、桟橋、ドーム船、穴釣りなど、鮎釣りのシーズンオフに熱心に夫婦共に楽しむ。
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