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ワカサギブログ

VOL.09 榛名湖!浅場で絶好調!!


 秋シーズンのワカサギ釣りをスタートしました。
まずは、地元のホームレイク榛名湖へ釣行。

 現地で、釣友のT氏と待ち合わせて、榛名観光ボートさんから、出船時間の午前6時を少し過ぎに出船しました。
目指すは、実績ポイントの通称「ゆうすげ前」方面へ。
今年からエレキの持ち込みがOKになったので、遠くのポイントでも楽ちんです。
でも、手漕ぎのT氏とスピードが変わらないのは笑えました!!

 ポイントの到着手前から、魚探をかけながら、まずは魚影をチェック。
今年は浅場の藻場で良く釣れている情報でしたが、やはり、岸よりの浅い場所で、魚群反応をキャッチ!!。
早速、アンカーリングし、釣り開始です。

 タックルは電動リール:レイクマスターCT-Tの二刀流。
穂先は、右竿:レイクマスター・エクスペックM02K カミソリシャロー、左竿:同M03K カミソリバーサタイルをレイクマスター 角度チェンジャー リバーシブル+延長アダプター15をそれぞれに繋ぎました。
仕掛けは、秋田狐(金)1.5号7本バリと、細地袖(金)2.5号8本バリ、オモリ1号で、チーズサシを半切りでスタート。
仕掛けを投入しましたが…期待外れで…ノーピク!!。
仕掛けをセットしている間に魚影が消えました。(良くある話です)
水深6メートルほどありましたが、深すぎると判断し、すぐに移動。

 今度は水深4.5メートル付近に、再び、アンカーリングします。
今度は仕掛けを降ろすと、すぐにピクピク!!
穂先が騒がしい。
いきなり連掛けモードの入れ喰いになりました。
7本バリに最高、6点掛けもあるほど多点掛けの連発!!。
開始2時間ほどで魚入れがかなり埋まってきたので、検量!!。
午前8時半の時点で、すでに400匹近く釣っていました。まさに入れ喰いです!!。
水深4メートルくらいですので、電動リールの巻き代はそれほどないのですが、浅場の電動二刀流の威力は、ある意味、凄まじいものがあります。
レイクマスターCT-Tはパワーがありますので、連掛けでも全くパワー負けせず、巻き上げます。

 しばし、忙しい釣りが続き…12時半の時点で、1,000匹達成!!。
午後は、一本竿で釣ってみたり、仕掛けを変えたりしながら、正直、疲れたので、のんびり釣りました(笑)。
結局、15時ごろまでやって、トータル1238匹の爆釣!!でした。釣友も851匹と好釣果でした。

 ここ数年、好調の続いている榛名湖ですが、その中でも、数、型ともに、まさに当たり年と言える榛名湖です。
ボートの釣りは、自分でポイントを探し、爆釣ポイントを探り当てる楽しみもありますし、景色や自然をより肌で感じて釣れるところが、なんといっても魅力だと思います。
連掛けの魚体が水面を割って、横走りしながら飛び出してくる瞬間などは、視界が良好のボート釣りならではの楽しさを感じられるはずです。
ワカサギ釣りはドーム船オンリーの人も結構いますが、是非、ボート釣りにもチャレンジしてみてほしいですね!!。

松田 克久
松田 克久
鮎釣り歴30年以上、ジャパンカップ優勝経験を持つ大ベテランでもあり、群馬県高崎市で釣具店「つりピット!」を経営。 ワカサギ釣り歴は35年以上。榛名湖で育ち、各地のフィールドをマルチに釣りこなすべくボート、桟橋、ドーム船、穴釣りなど、鮎釣りのシーズンオフに熱心に夫婦共に楽しむ。
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