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VOL.05 開発者のつぶやき:レイクマスター エクスペック MX0E GEKISHIBU EXCITE


製品名:レイクマスター エクスペック MX0E GEKISHIBU EXCITE
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/5538

 これまで弊社の穂先はグラスソリッドのみでした。
 そんな中、「何か違う素材の穂先が欲しいね」とのインストラクターの一言で開発が始まりました…
 何と短絡的な…ですが、この思いつきは、新しい商品を出すのには重要なのであります。
 違う素材といっても、なかなか簡単ではありません。
 カーボン?金属?樹脂?あるいは竹のような天然素材?
 手作りされている人は、色々な材料を既に使っておられますので、色々と参考になりますが、そう言えば、ワカサギ穂先の開発を始めた頃に、写真のフィルムを使った穂先があると聞いたのを思い出しました。
 まずは厚みの異なるPETフィルムを何種類か入手しましたが、はてさて、これをどう使うか?
 どう使えば面白いか?
 どうすれば、これまで表現できなかったアタリを表現できるのか?
 PETフィルムだけで作る?
 何かとくっつける?
 あれこれ作って試して出来たのが、このMX0Eの原形です。
 どんなアタリの出方なのか?
 どんな使い方が有効なのか?は、製品紹介動画に譲るとして、ここでは、この穂先の注意点だけ触れたいと思います。
 注意点、それは…PETフィルム部分を手で曲げないでね。それだけです。
 釣りで使用していても、徐々に癖がついてしまいます。
 ついたらついたなりに、放っておいていただきたいのです。
 無理に戻そうとすると、疲労が進んで折れやすくなってしまう恐れがあります。
 癖がついたまま放置なら、通常の使用で折れることは滅多にありませんし、アタリの出方は癖があってもなくても変わりませんので。

▼レイクマスター エクスペック MX0E GEKISHIBU EXCITE 解説動画▼

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