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ワカサギブログ

VOL.10 桧原湖で実釣テスト!!

 11月15日。
 桧原湖へシマノ開発陣といっしょに、タックルの実釣テストにいってきました。
 桧原湖の「こたかもり」さんの8人用のドーム船を貸し切って、井上聡さんと私と開発陣、総勢7名で乗船。
 こたかもりさんは少人数のプライベートドームが集合しているのが独特です。
 これなら、気の合う仲間や家族など少人数で、気がねなくワカサギ釣りが楽しめますね。

 レイクマスターCT-Tにプロト穂先をつけて釣り開始。
 水深は16メートルほどありました。中層釣りも考慮して、少し長めの全長130センチの仕掛けで、まずは底から探ります。

 朝は、ポツリ、ポツリ、ヒット!
 桧原湖のふっくらした綺麗な魚体があがってきます。型はまずまず良い感じ。
 朝のラッシュといえるほどの入れ喰いもないまま、渋い釣りでスタート!
 穂先のテストには、ある意味、もってこいの渋さ!!でしたが…
 釣れる時は、ある意味どんな穂先でも、ある程度、釣れてしまいますので、個人的には適度に渋い方が穂先の調子の判断に誤りが少なくなると思っています。

 日中は激渋モード!!ちょっとテストにも渋すぎだったかな!?

 渋い釣りも、日頃、赤城大沼や神流湖などで慣れていますし、その渋さを攻略する楽しみがあるのもワカサギ釣りの楽しさの一つ。
 でも、やっぱり、釣れた方が良いですけど!!。

 午後になっても、魚があまり入らずでしたが…終了間際に、少しだけプチアタリ!!

 せっかく釣れ出したので、最後の16時までやりたかったところですが…みなさんの帰りの時間があるので、15時の送迎船で帰還です。

 絶対に使いたい~と思うほど!!お気に入りの抜群のプロト穂先もありますが、課題の残る穂先も多々ありますので、まだ、まだ、プライベート釣行も含め、各地でテストは続きます。

 桧原湖研修&実釣テスト終了!!で、記念撮影!!

松田 克久
松田 克久
鮎釣り歴25年以上、ジャパンカップ優勝経験を持つ大ベテランでもあり、群馬県高崎市で釣具店「つりピット!」を経営。 ワカサギ釣り歴は35年。榛名湖で育ち、各地のフィールドをマルチに釣りこなすべくボート、桟橋、ドーム船、穴釣りなど、鮎釣りのシーズンオフに熱心に夫婦共に楽しむ。