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ワカサギブログ

VOL.09 空中戦の間瀬湖!!

 11月13日
 埼玉県本庄市にある間瀬湖に釣行!!。
 かつて、ヘラブナ釣りでは訪れた事のある湖ですが、ワカサギは初めてやる釣り場です。
 釣友といっしょに「一力」さんでボートをレンタルし、出船。
 初めての場所なので、少し魚探をかけながらボートを漕ぎ、深さや魚影をチェック!!
 間瀬湖は湖にロープが張り巡らされていますので、ロープに係留するスタイルのボート釣りです。

 午前8時半に釣り開始!
 タックルは電動リールレイクマスターCT-T二刀流。
 穂先は、右・レイクマスターSH M03S、左・レイクマスターSH M02Sの胴調子をチョイス!!
 オモリは6グラムでスタートしました。
 今期の新製品の「クイック角度チェンジャーリバーシブル」も使用。
 文字通り、穂先の上ガイド使い、下ガイド使いが両方できる角度チェンジャーです。

 朝からポツポツ良型が釣れてきます。
 水深12メートルの2メートル上がりで良く喰ってきました。
 時より水深5メートル付近に大きな群れが来て、魚探の反応とレイクマスターのカウンターの水深表示でタナを合わせると多点掛けで掛かってきます。

 どうやら底釣りではなく中層釣りをした方が良い感じで、終日、魚探とにらめっこで群れのいるタナへ落としたり上げたりと、直撃!!の釣りが続きます。
 二本の竿のタナをずらして探ったり、少し長めの仕掛けも有利になります。
ただし、中層の群れは喰いは活発ですが、動きが早い事が多いのでスピード勝負です!!。

 レイクマスターCT-Tは、「自動棚停止機構」がついているので、糸止めにラインをかけなくてもボタンスイッチを一度押すだけで、タナを記憶。
 二度押せばタナ記憶解除になりますので、まさにこのような目まぐるしく、タナが変わる、空中戦!!では特に威力を発揮します。

 午前中は比較的快調!!。
 ヘラブナやブルーギルの攻撃も喰らい、午後はペースダウンの渋い釣りでしたが、適度な釣れ具合で310匹でフィニッシュ!!
 個人的にはこのくらいの釣れ具合が一番楽しい釣りと感じています。

 間瀬湖はここ3年くらい前から良く釣れていると情報がありましたので、一度釣って見たかった釣り場の一つです。
 釣り場の規模は小さいダム湖ですが、なかなか環境も良くのんびり楽しめる釣り場で、隠れた穴場的フィールド!!と言えるかも知れません。

松田 克久
松田 克久
鮎釣り歴25年以上、ジャパンカップ優勝経験を持つ大ベテランでもあり、群馬県高崎市で釣具店「つりピット!」を経営。 ワカサギ釣り歴は35年。榛名湖で育ち、各地のフィールドをマルチに釣りこなすべくボート、桟橋、ドーム船、穴釣りなど、鮎釣りのシーズンオフに熱心に夫婦共に楽しむ。