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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL. 59 本流アマゴは何処へ?

釣行日
2018年4月27日(金)
場所(水況)
兵庫県 揖保川 本流(約20cm増水)/ 引原川(約15cm増水)
天候
晴れ時々曇り
釣果
少々 平均17cm(最大23cm)
使用ロッド
プロトM
仕掛け
天上糸:フロロ 0.8号
水中糸:フロロ 0.3号
オモリ:G4号~4B×2
ハリ:5号
エサ:ギンパク
釣り人
ぬけさく

 本流アマゴを狙って揖保川へ向かいます。私は不慣れなので開発のT君にくっついて行きます。インストラクターの根来さんも同行です。郡上釣を伝承する渓流界の小さな巨人…です。

 良型が居そうなこの大場所は気配なし。

 堰堤下の深みを狙って竿を振ります。出水の後で8割ほど垢は飛んでいます。左岸寄りの深みに少し大きめのギンパクを投入すると本日初アタリ。重量感のある引きで銀色の魚体が抗います。慎重にタメながら寄せてくると尺クラスのアマゴ?サツキ?…でも意外と引きません。背ビレが傷ついているのがわかります。アレッ?引きが大したことないので強引にすくおうかと思いますが、手尻60cm、腰まで立ち込んでいるので簡単ではありません。すくうタイミングが大切です。

 案の定1回目は失敗。もう一度…と、ポロッと外れます。よくあることです。慎重さも強引さも中途半端なのです。私の性格です。カメラを構えてくれた根来さんがもうリリースしたの?と言います。

 とりあえずアタリがほしいので引原川に移動します。良い川相ですがアマゴの気配なし。

 道の駅周辺で成魚放流の居残りが釣れるかも…という情報でまた移動。…とにかく魚を掛けないと。魚質にこだわっていられないのです。開発T君は早速掛けます。意外とファイトしたようです。

 私に来たのは意外やヒレピン。…もうちょっと大きいの釣りたいな。

 T君はまた掛けます。竿さばきも落ち着いています。沖で良型が顔を出しているのがわかるでしょうか。

 私もサイズアップしましたがまだまだ不足。

 魚はあまり釣れませんでしたがとにかく現場に出ないと始まりません。本流釣りは根気よく釣行を繰り返すのみ。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る64歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。