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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.56 サクラマス釣行 初日

釣行日
2018年4月27日(金)
場所(水況)
山形県 日向川(30cm高 ⇒ 15cm高)
天候
晴れ
使用ロッド
本流用の竿 いろいろ
仕掛け
天上糸/水中糸:2号通し
オモリ:B~2号
ハリ:12号
釣り人
ちぬ

 とある新製品開発の予定が入りました。
 はて、何をどうしようか?
 答えに迷った時は現場です。

 ということで、山形県の庄内エリアまでやってきました。
 今回はインストラクターの井上さんにあれこれとアドバイスを戴きます。

 大阪からは庄内への直行便がありませんので、新潟から陸路で現地へ向かいます。

 実釣は翌日、ひとまず赤川の様子を確認。
 70cmほど高水。
 その日の午前までは雨が降っていたようです。
 水位計の動きを見ていると、翌日は赤川は無理でも、日向川は竿が出せそうな気配。

 最上川も含めると、サクラマスを狙える川が三つも…羨ましい限りです。

 朝はゆっくり目の出動。
 現地には7時半頃に到着。
 まずはこのポイントで様子を見ることに…

 上流側に三段堰堤があり、ここで足止めをくらったサクラマスがやや流れの緩い下流側に貯まりやすいらしく、これを狙う格好。

 それにしても鳥海山は素晴らしい山容。
 ついつい見とれてしまいます。

 普段使いなれないサイズの大きな錘に手こずりながら、振り込みを繰り返しますが、生命反応なく時間だけが過ぎていきます。

 何もないまま、下流へと場所移動。
 サケの採捕場へやってきました。
 ここでも生命反応なし!

 そして支流の堰堤へ移動。
 やはり生命反応なし!

 そして再び日向川。
 若干、雲が出てきて、鳥海山の山頂付近が隠れています。
 天気予報では、夕方から夜にかけて、にわか雨があるとか。

 相変わらず異常はなく、時間だけが過ぎて、最後に朝一のポイントを対岸から釣ってみることに…

 やはり生命反応はなく、納竿となりました。

 そう簡単に釣れる魚ではないですし、釣れなくて当然くらいの気持ちでの釣行ではありますが、やはりアタリすらないままに終わるというのは悔しいものです。

 肝心の新製品開発の答え探しですが、ほぼ見つかった感じです。
 何をどうするか?はお楽しみに。

 ということで、翌日は半日だけの釣り。
 果たしてサクラマスは出るのか?
 自分で掛けることは出来なくても、どこかで誰かが掛けたサクラマスを拝めるのでしょうか?

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ちぬ
渓流、本流竿、鮎竿、チヌかかり竿、ワカサギ穂先の開発をおもに担当。
最近は老眼が気になり始めた昭和のオジサン。
渓流、チヌかかり釣りをメインに年間釣行日数は約40~50日。数より型派。
人の言うことをあまり聞かない性格のせいか、釣りの技術は伸び悩み。
鮎入れ掛かりブログにも、2年に1回くらいは顔を出す。