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シマノ渓流 開発奮闘記

エキスパートたちの気が向けばブログ VOL.5 タイミングは1. 2. 3. 当たり

釣行日
2018年3月22日(木)
場所
和歌山県 日置川上流(安川支流)
天候
雨後曇り
水況
約10cm高
釣果
つ抜け
使用ロッド
渓流テンカラ ZL
仕掛け
ライン:フロロ 4号 竿尻1ヒロ
ハリス:フロロ 1.2号 1ヒロ
ハリ:12号 - 白系胴クリーム
釣り人
モーリー

 帰宅途中、釣友に出会った。
 開口一番、釣友が「新しいテンカラ竿、メイストーン買ったよ。早く釣り行きたい。また一緒に行こうよー!!」と話をして別れた。
 帰宅後、釣りの虫が治まらなくなり、昼食後、家内に「午後からちょっと夕食のオカズ一品獲りに行ってくるよ。」と言うと、「今から行くの?」って顔をしたが…。

 午後1時半に出発。
 まだどこへ行こうか決めてなく、気の向くまま上流へ車を走らせた。
 走行途中、川の様子を見ると、昨日からの雨で少し水が高い状況である。
 私のホームグラウンドである熊野川の支流、四村川は要所要所に車が止まっているため、更に車を走らせ、日置川支流安川に向かう。
 午後2時過ぎに到着、幸い先行者は居ない模様。
 車を降りると寒くて吐くいきが白くなる。
 今の時期、この温度はどういうこと?
 はたしてライズはあるだろうか…!?
 不安の中、胴長をはき、雨はやんでいるが、カッパを着込み準備をする。
 今回、竿は渓流テンカラZL。
 川が狭いので3.4で使用する。こんなときズームは便利である。
 川へ降り、仕掛けをセットする。
 今期初、流れの際に毛鉤を打ち込む。
 なんと一投目でアマゴが反応する。
 すかさず合わせを入れるが、掛からない。

 久しぶりのテンカラ釣りでタイミングが合わないのか…!?
 何度かライズがあるのに鉤掛かりしないのである。
 次に合わせを入れないで、そのまま引いてみるが、竿に当たりがない。
 これは毛鉤を咥えてないのか!?
 咥えれば、微かに「コツ」っと竿に感じるが、なぜ?
 悩みながら引く速さ等、色々と変化をつけるが、全く掛からない。
 ポイントを変えながら、上流に向かう。
 今日のアマゴは手強い。
 その後、瀬の頭大の石裏の泡立ちの中で、今期初のアマゴがゲットできた!

 合わせのタイミングは、1.2.3で合わせを入れる方法です。
 泡立ちで毛鉤が見えないまま、1.2.3で空合わせを入れる。
 これが良かったのか、その後、順調良く、ポツリポツリと釣れて午後4時に上がりました。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

モーリー
シマノ鮎フィールドテスター。
数々の大会にも出場する鮎のトーナメンターである一方、オフシーズンには地元・日置川水系を中心にテンカラを主に渓流釣りを楽しんでいる。