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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.29 野迫川にテンカラで挑戦

釣行日
2017年6月8日(木)
場所(水況)
奈良県 野迫川 大股周辺(減水)
天候
晴れ
釣果
7匹 平均:17cm 最大:22cm
使用ロッド
テンカラ プロトI
仕掛け
レベルライン:フロロ 3.5号 4.3m
リーダー:ナイロン 0.8号 1.5m
ハリ:市販逆さ毛バリ
釣り人
ぬけさく

 会社の人が「ルアーを引くといっぱい追っかけてきますよ」というので、初めての野迫川に挑戦です。
 水が少ないです。
 結構、木も被さっています。
 「ほんまにここかいな」と思いながら第一投。

 いきなりパクッ。
 綺麗に水面で咥えました。
 「ほんまかいな。」
 咥えたのは写真の落ち込みの白泡の消えた辺り。
 幸先よしです。
 結構釣れるかも…

 甘い期待もその後全く反応がありません。
1時間余りでギブアップ。
場所移動で彷徨い開始。

 次の支流も超渇水。
 石の向こうでコン。
向うアワセでかわいいのが咥えてくれました。
 あまりに狭いので場所移動。
ブログのタイトルそのままです。

 木の枝との格闘はストレスがたまるので、本流筋を狙ってみます。

 写真の深みの後半の沈み岩のアタマでゴン。
よそ見してたら向うアワセで釣れました。
結構いい魚体です。
エサ釣りではあまりないのですが、テンカラは意外と向うアワセで釣れます。

 淵の上に良さげな流れの瀬が有ります。

 黄色のレベルラインがチョコッと動いてアワセるとコイツ。
綺麗なアマゴです。
今日は水中アタリの方が多いみたい?

 と、思っていると上手で水面が炸裂。
テンカラらしい会心の出方で咥えてくれたのがコイツ。
写真が上手く撮れませんでしたが、このコも綺麗です。

 橋の下の深みでライズしていたやつを狙って流すと水中でキラッと光りました。
ライズしてたやつかどうかはわかりませんが。
このコはかなりやせ気味。

 最後に淵に落ち込む肩の深みでコツッと来たのがこいつ。
小さいけれど元気いっぱい。

 今日釣れた7匹の内、水面で毛鉤を咥えてくれたのは2匹のみ。
あとの5匹はすべて水中アタリ。
流し方が悪いのかどうかはわかりませんが、この水中アタリを取れるかどうかは大きく釣果に影響します。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る63歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。