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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.22 テンカラは真っ昼間でも釣れるのか?

釣行日
2017年5月2日(火)
場所(水況)
舟ノ川 上流部(減水)
天候
晴れ
釣果
昼間はぼちぼち釣れて、夕方撃沈 平均17cm(最大20cm)
使用ロッド
テンカラ プロトG
仕掛け
ライン:フロロ 3.5号 4.3m
ハリス:ナイロン 0.8号 1.5m
ハリ:市販逆さ毛バリ
釣り人
ぬけさく

 龍神で撃沈したので、もう少し釣りやすい(と、たかをくくって)舟ノ川でテンカラに挑戦です。
 前回は夕方、テンカラで良く釣れたのですが、果たして真っ昼間でもテンカラで釣れるのでしょうか?
 朝、通勤時間に起きてのゆっくりめの出勤です。
 川へ着いて釣り始めは10時過ぎてから。
 日中の苦戦は覚悟の上です。
 まずは前回撃沈したポイントから。
 良さそうに見えるのですが、今回もアタリはありません。

 でも、少し日陰になるポイントと淵の開きで5匹が毛鉤をくわえてくれました。
 相変わらず目が大きく愛くるしいのがここのアマゴの特徴です。

 唯一複数匹釣れたポイント。
 手前のかけ上がりで出ました。

 テンカラの最初のハードルは毛鉤の穴への糸通し。
 この写真と同じように穴がぼやけて見えません。
 1回で通せると、その日釣れそうな気分になります。

 なんとかこれをクリヤーすると、次の敵はキノエダ。
 前ばかり見ていると、ついつい引っ掛けてしまいます。
 枝と格闘しても、結局、毛鉤ロス。
 この日は4回格闘して、3回プッツン。(涙)

 午後1時~3時の一番釣れないと思っていた時間帯に10匹釣れて、機嫌よく写真を撮ります。

 午前中よりは少し狭い川相。

 この調子で夕方のゴールデンタイムを釣れたら爆釣?と、いつもの捕らぬ狸。
 ところが時間が経つほど釣れなくなり、ついに最後の1時間はゼロ。

 なぜ、夕方のゴールデンタイムに釣れないのか?
 水が減り、魚の活性が低かったなどと言い訳します。
 テンカラのポイントの1つ、淵尻の開きのポイントが無くなってしまっていた…
 などと言い訳もしますが、まだまだ分からないことが多いのです。
 石垣先生に聞いてみようっと。

 でも日中でも釣れることが分かったので、良かった、良かった。
 また挑戦します。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る63歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。