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シマノ渓流 開発奮闘記

エキスパートたちの気が向けばブログ VOL.4 撃沈・次回リベンジ…

釣行日
2017年4月26日(水)
場所
和歌山県 日高川上流 龍神地区 小森川・小川
天候
水況
約15cm高
釣果
撃沈
使用ロッド
渓流テンカラ ZL
仕掛け
ライン:フロロ 4号 竿尻1ヒロ
ハリス:フロロ 1.2号
ハリ:12号
釣り人
モーリー

 朝6時過ぎに家を出発、天候はこの時曇り。
 途中フロントガラスに雨がポツポツと降りだす。
 今の時期こんな天気がテンカラには良いんです。
 しかし、龍神地区は何日前の雨で白川状態との情報が入っている。
 まあ、上流域は大丈夫かな~と淡い期待の中に車を走らせる。

 途中、日置川上流域はどうかなと川を覗くと、いい感じである。
 少し後ろ髪をひかれる思いで龍神へと急ぐ。

 7時過ぎに到着。
 民宿せせらぎさんで日券を買おうと立ち寄ると、顔馴染みの方々…。
 久しぶりに会ったので長い話し色々…
 気が付くともう9時。外に出る。
 と本格的に雨。
 車に乗り込み、上流へ急ぐ。

 大熊地区を過ぎ、更に上流に進むと車が何台か停まっている。
 心配しながら小森川出合いに到着。
 どうにか入川出来そうである。
 駐車できるスペースに車を止め支度をし、川へ降りて見ると新しい足跡が…。
 まっいいかと上流へ釣り上がるが反応がない。
 やはりダメかと思いながらポイントへ毛鉤打ち込む。
 すると、何投かにやっと魚の影が見えた。
 もう一度そのポイントに毛鉤を打ち込むと水面からアマゴが顔を出す。
 素早く合わすと竿に重さが伝わり、アマゴが足元に飛んできた。
 ラインを引き込み、タモに入れる。
 どうにか1匹ゲット。
 16㎝位の綺麗なアマゴである。

 その後1匹追加し、反応がないので、道路へ上がり場所移動する。
 もっと上流へ行こうと車を走らすが、崖崩れのために通行止め。
 小森川をあきらめ、小川へ向かう。
 やはり要所要所には車が停まっている。
 かなり上流の向かいに渡る橋のたもとから降りて釣り上がる。

 1投目から水面にアマゴが飛び出す。
 軽く合わすとアマゴ足元に飛んできた。
 18㎝位の良く肥えたアマゴである。
 気分を良くして上流へ釣り上がるが、反応が少ない。
 やはり砂地に新しい足跡が…。
 何匹か追加し、又、車に戻る。
 車の中で昼食を食べながら、何処へ行こうか考えた末、小又川へ行くことにする。
 目的地に到着し入川。
 やはりここも新しい足跡が…。
 仕方なく釣り上がる。
 反応があるが、毛鉤を喰わえない。
 なぜ?
 ポイントへ打ち込んだ後何秒か沈め、ゆっくり下流に引くと竿に微かなアタリ。
 アワわすと針がかり、そんなパターンで何匹か追加し、本日の釣りを終了しました。

 出水、白川、水温低下の時は魚が上を向いていない。
 今日は、エサ釣りの方が良かったかな。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

モーリー
シマノ鮎フィールドテスター。
数々の大会にも出場する鮎のトーナメンターである一方、オフシーズンには地元・日置川水系を中心にテンカラを主に渓流釣りを楽しんでいる。