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シマノ渓流 開発奮闘記

エキスパートたちの気が向けばブログ VOL.2 終わりよければ

釣行日
2017年4月13日(土)
場所
和歌山県 日置川上流 広見川・和田川
天候
晴れ 少し風強し
水況
約15cm高
釣果
まずまず 14~18cm
使用ロッド
渓流テンカラ ZL
仕掛け
ライン:フロロ 4号 竿尻1ヒロ
ハリス:フロロ 1.2号
ハリ:12号
釣り人
モーリー

 朝7時半に家を出発し、日置川上流域へ車を走らせる。
 雲ひとつなく、天気は最高に良く、気持ちいい朝である。
 テンカラにはイマイチの天気ですが…。
 8時過ぎに広見川に到着。
 まず、川を確認。「ん~少し水が高い~」と思いながら、入川の準備をする。
 川に降り、「今日はエサ釣りの方が良かったかな」と思いつつ、今回初使用の渓流TENKARA ZLに仕掛けをセット。
 一投目の毛鉤を送り込む。
 スムーズにラインが伸び、思ったところに毛鉤が入る。
 振り込んだ際の竿ブレが無い。グリップもしっくりくる。
 なかなかいい感じ。

 しかし、アタリがない。
 喰い気がなくても、毛鉤に反応する魚の影があればいいが、それも全然見えない。
 ポイントへ毛鉤を打ち込みながら、釣り上がるがダメ。
 仕掛けを仕舞い、車に戻り何処に行こうか…。
 少し水が高いので、下流はダメだろう。
 「そうだ。実績のある和田川に行こう!」

 沢は春真っ盛り。
 桜の花びらが風に吹かれ、フロントガラスを横切る。
 天気はいいし、これで釣れれば申し分無いが…

 気分を切り替えて、和田川へ車を走らす。
 約30分後到着。
 道路から川を覗くと水况はいい感じ。
 渕尻にアマゴが見えている。
 これはいけるかも?と期待感100%で入川する。
 流れの際に毛鉤を打ち込み、少し下流に引くと水面に微妙な変化が起こり、アマゴが姿を現す。
 すかさずアワセを入れると重量感が竿に伝わり、アマゴが足元に飛んできた。
 ラインを引き寄せてタモに納める。
 何時もこの一匹がなんとも言えない最高の気分になる。
 その後も順調に釣れ、午後2時過ぎに川を後にする。
 また来ようと家路を急ぐ。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

モーリー
シマノ鮎フィールドテスター。
数々の大会にも出場する鮎のトーナメンターである一方、オフシーズンには地元・日置川水系を中心にテンカラを主に渓流釣りを楽しんでいる。