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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 Vol.99 日置川:またしても撃沈

 

釣行日
2020年3月6日(金)
場所(水況)
和歌山県 日置川近露(10cm高)
天候
晴れ時々曇り
釣果
撃沈 15~20cm
使用ロッド
攻隼 S硬調60 ZA
仕掛け
天上糸:フロロ 0.4号
水中糸:フロロ 0.2号
オモリ:3~5号
ハリ:5号
エサ:キンパク
釣り人
ぬけさく

前回の撃沈の傷が癒えないまま、今度は日置川に挑戦です。自宅から近露まで約2時間半、途中小用に行きたくなりますが、我慢します。近露の『民宿なかの』さんで入漁券を買います。今回は、釣れる自信がないので日券。
キャンプ場のある辺りから入ってみます。誰もいません。今日は釣れるのか。すぐ前の瀬落ちの深みはアタリ無し。ん?今日も釣れないのか。釣り上って瀬肩の広いチャラ瀬。ここにはおらんやろ...

ところが目印がわずかに横に動いて...1匹目。

よしよし、こんな浅い瀬で出るんやったら活性が高いかも。...と、期待しながら釣り上ります。が、アタリ無し。全然アタリません。...先行者の気配はありません。水況も悪くありません。道具も一流、腕は二流。でも少しぐらいはアタってもいいはずなのに。何で?
どんどん上りますが一向に魚の気配がありません。天気も良く気持ちがいいのですが...。

場所を変えて上流部。大好きな川相です。ここから上流は、明日モロコ君が入りたいと言っていたので空けておきます。

下流部の入川道を下っていきます。

最初に入ったポイントで1匹目。そしてすぐに2匹目。やっぱりこの辺は釣れるんや!と喜んだのはこの時だけ。その後、延々とアタリがありません。

しばらく行くと大きな淵の岩場にこのような動物の糞が落ちてました。

汚過ぎて写真は載せてませんが、6畳ぐらいの岩場が一面糞だらけ。なんの糞なのか。ひょっとしたら、最近、龍神に出没しているというカワアイサの糞なのか。
さらに上って深みをゆっくり流すと抑え込むようなアタリでやっと1匹。特に大きいわけではありませんが、数少ない獲物なので写真を2枚。

あまりに釣れないので、道の駅ちかつゆで地産の「いも餅」を買って自分を慰めます。「うまっ!」さらに自宅に帰ると、こつぶが「おとうさん、釣れなかったの?」と出迎えてくれます。ほっ!

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
高校生の頃に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。