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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 Vol.97 そわそわと準備を始めます

最近、いろいろな事情が重なって、家に居る時間が多くなっています。毎年のことですが、解禁が近づいて来ると、「お父さん、アマゴに向けて行きやすいように環境づくりしてない?」と嫁はんからの鋭いご指摘がジャブのように飛んできます。...ドキッ!図星です。完全に見透かされています。...買物に行きたいと言われれば、アッシー君となり、いままでした事のない食後の後片付けをしたり、当然、こつぶ(ワンコ)の散歩は積極的に行き、などなど...

さらに、今度は「不要不急の外出は自粛するように言うてるのに釣り行くん?」と、ストレートパンチが飛んできます。「何言うてんねん、渓流は天然のクリーンルームや!」...と、正当な切り返し。

解禁に向けて用意を始めると、スリムウェーダーが故障していることに気づいて、急遽手配しなければならなくなりました。はて、スリムウェーダーにすべきか、渓流用のドライシールドのストッキングウェーダーにすべきか、あるいは同じく渓流用のドライシールドのブーツタイプにするか。
まず、初期に寒くないこと。ブーツタイプのウェーダーは足首周りに隙間があるため、ソックスも厚手のものを履けます。本体の生地は薄いですが、全体にダボッとしているので、寒ければダウンだって履けます。動きやすさでは、スリムウェーダーやストッキングウェーダーに劣りますが、寒さに対する温度調節の幅は一番広いと感じています。次に、エサのキンパク採りの際、丈夫であることも大事。見た感じブーツタイプが丈夫そうに見えますし、エサ採り場でさっと履けることも魅力です。でも、スタイル的にはフライマンのようなストッキングウェーダーも履いてみたいし...。
悩んだ挙句、これを購入。届いたものを履いてみるとちょっと股下が長め。うん?私の足が短い?...それは事実ですが、ちょっと足の長い人向きか?

もう一つ新調したのがこの郡上ビク(右)。大昔に、郡上の宮田釣具店で購入したお気に入りの6寸ビク(左)がかなり傷んできたので、代わりをあちこち探していたのですが、郡上へ行った時に現地の釣具店で見つけたのがこれ。同じ6寸ビクを探していたのですが、7寸しかなく、しかも数カ所竹がはじけて割れていたのですが、もうこの作者の物は製造中止とのことで仕方なく購入。今、改めて眺めながら、やっぱり大き過ぎたかぁ~とちょっと後悔。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
高校生の頃に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。