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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.84 考えることはみな同じ?

釣行日
2019年4月14日(日)
場所(水況)
奈良県天川(平水?)
天候
曇りのち雨
釣果
厳しい 平均17cm(最大24cm)
使用ロッド
プロト
仕掛け
天上糸:フロロ 0.4号
水中糸:フロロ 0.2号
オモリ:5号
ハリ:5号
エサ:キンパク
釣り人
ぬけさく

 今回は、純天然魚を求めて奈良県の天川へ。なぜ、このタイミングで天川へ来たのか。実は、川迫ダムまでの道が4/12まで通行止め。そこから上は、釣り人が入ってないので、魚が残っているだろう・・・という釣師の浅はかな考え。前回に続き、シマノで一番鮎を釣る男KJさんとさらに関西の鮎トーナメンターの雄TKさんも一緒です。朝、ゆっくり出発なので、当然、既に先行者がいます。考えることは皆同じなのです。
 最初に入ったのはココ。とりあえず吊り橋から上流に向かってパチリ。白っぽい大石が特徴の天川の渓相です。

 私は吊り橋から下へ行こうとしましたが、落差が大きく、私の足の長さでは届かないので断念。

 最初に入ったポイント。1投目、エサを追ってきたアマゴの影がちらっと。・・・直後に目印を抑え込みました。

 今季。天川初アマゴ。綺麗です。

 2投目、・・・またアタリ。・・・わっ! 天川、釣れるやん!・・・すぐ上のポイントでもまた1匹。・・・でも甘い夢もここまで。よくあることです。この後、2バラシで、第1ラウンド終了。

 第2ラウンドは、少し下ってスタート。この辺りではイワナも釣れました。少し痩せたイワナ。

 深みで来た良型。24cm。体色は綺麗ですが少し痩せ気味。

 ポイントの写真はありませんが、瀬落ちの良さげな深みで良い型が来ました。抜こうか寄せようか迷った瞬間に、鉤が外れて木の枝に・・・。「やってもた~!」木の枝と格闘している間に集合時間となり慌てて、川上がり。

 第3ラウンド。下流に下ったTKさんから、さらに下ってから入ってみます。よくよく見ると、第1ラウンドに上がったところのすぐ上。知らない場所はどうも距離感がつかめません。

 しばらく浅い瀬が続き、良さげに見えたのですが・・・。

 ココは釣れたポイントではなく、とりあえず最初に入ったポイント。仕掛けを振り込む前にパチリと撮っておきます。こんなポイントでアタルと楽しいのですが、1回つつかれて、空振り。で、おしまい。

 この辺り、釣人が入れ代わり立ち代わり入っているようで、アタリが乏しく、徐々に集中力が切れていきます。誰しも考えることは同じなのか。このあと、予報通り、雨が降り出し、風も吹いてきて戦意喪失。アタリがないとすぐに萎える軟弱なぬけさくです。
 今回もTKさん1日お付き合いありがとうございました。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る65歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。