フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ 2017

シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.81 栄養ドリンク飲みながら

釣行日
2019年4月7日(日)
場所(水況)
和歌山県有田川支流(減水)
天候
晴れ
釣果
ぼちぼちです 平均18cm(最大23cm)
使用ロッド
攻隼 S中硬60
仕掛け
天上糸:フロロ 0.4号
水中糸:フロロ 0.2号
オモリ:5号6号
ハリ:5号
エサ:キンパク/ギンパク
釣り人
ぬけさく

 前日、京都でイベントに参加し、朝から立ちっぱなし。夜は、久しぶりに大学時代の悪友と晩飯。帰りも遅くなり、さすがにグッタリ。…が、体が疼くので、釣りの準備をします。嫁はんが何か言っていますが、聞こえないふり…。朝、さすがに体がしんどいので、こそっとアリナミンVドリンクを飲みます。こういう時のために買っておいたのです。
 有田川で前回の続きをやります。最初に入ったのはこんなポイント。結構減水ですが、アタリはあるのか。

 1回目のアタリはバラシ、2回目のアタリを合わせ切れ。…今日のスタートは嫌な予感です。2匹取り込んだ後、また、合わせ切れ。ちょっと良いサイズだったのに残念。4回同じ仕掛けを使っているのでさすがに弱っているのか…私の合わせが強すぎるか…おそらく後者の方とは思いますが、気分転換に仕掛けを全取り替えします。

 良いサイズを合わせ切れしたポイント。

 特に良型ではありませんが、後で釣れる確証はないので、とりあえずパチリ。

 仕掛けを新しくしたのに、また良型を合わせ切れ。淵で良型が反転したので、つい強めの合わせになってしまいました。
 この子はその後で釣れた朱点の鮮やかな23cm。

 今日は5、6月の好天気。気温がぐんぐん上がります。それに合わせて下半身がムレだします。私は下半身が冷えると痔が出るので、ブレスハイパーの極厚を履いています。暑いのは当然ですが、急には脱げないのが渓流釣り。汗が噴き出ます。しかもこの気温では郡上ビクは使えないので、引舟を使います。1匹釣るごとにスタスタと引舟まで歩いて行かなければなりません。頭がクラクラ。あ~しんど。
 でも、アマゴ君は皆元気。

午後は川虫を捕りながらの釣りになります。キンパクは取れません。ヒラタもハリにつけることができない小さいものばかり。仕方なく、ギンパク。
今日は幸いにも風がないので、軽いオモリが使えます。水深30cm位の浅いところをガン玉6号でフワッと流すとドン。
ちょっと良い型。23cm。02で抜くにはこれくらいまで?

 初めての場所に来ると、ここも釣りたい、あそこも流したいと思っているうちについつい薄暗くなるまでやってしまいます。
 ポイントの写真が少ないのはエサ取りに時間がかかったせい?暑くてクラクラ来てたせい?

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る65歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。