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シマノ渓流 開発奮闘記

エキスパートたちの気が向けばブログ Vol.12 テンカラ解禁

釣行日
2019年03月20日(水)
場所(水況)
和歌山県日置川支流前の川(平水?)
天候
晴れ
釣果
マズマズ
使用ロッド
渓流テンカラZL
仕掛け
ライン:フロロ4号(手尻1ヒロ)
ハリス:フロロ 1.2号(1ヒロ)
ハリ:#12 ハックル:グリズリー(白系) 胴:(グレー・イエロー)
釣り人
モーリー

 前日、ぬけさくさんとラインを交したところ、「有田川へ行く」との連絡が入る。
 私は、どこへ行こうかと迷った結果、昨年面白い釣りをした「日置川支流前の川へ様子を見に行ってきます」とラインを返す。
 朝7時に自宅を出発、昨日の雨が嘘のように今日は天気が良い。国道311号沿いの山は少し春めいてきて、ちらほらと桜が咲き始めている。春の陽気に誘われてワクワクしながら日置川支流前の川に向かう。
 昨年と同様に、午前中、餌釣りをして、午後からテンカラをする予定である。実は、昨夜の天気予報を見たところ、夕方から曇ってくるとの予報であったからである。
 9時に到着した。途中、他府県ナンバーの車が数台止まっており、それを避け、十分間隔を空け、入川する。小ぶりのアマゴをポツリポツリ釣り、昼前に先行者が居たので、竿をたたみ、車へ戻り、昼食をとった。
 食後、車で上流に走り、適当な広場に車を駐車し、テンカラ竿を持って川に降りる。
 今季初めてのテンカラ釣りである。新しくフロロライン4号を手尻1ヒロ、ハリス1.2号を1ヒロセットする。ラインを引き伸ばし、ヨリをとる。(私は、ほとんどの場合、仕掛け全体で手尻2ヒロにしています。)毛鉤を結び、準備完了。

 川岸に立ってポイントに打ち込むが反応がない。ポイントを変え、上流に上って行くが、魚影が薄いのか…?更に上流に向かう。何投目かに反転する魚の影を確認。数回打ち込むがダメである。あきらめて次のポイントに移動すると、毛鉤の後ろで水面に変化が。軽く合わせると15~16cmのアマゴがハリ掛かりして足元に飛んできた。ラインを引き寄せ、タモに入れる。今季初の毛鉤に掛かったヒレピンの綺麗なアマゴであった。

 さらに上流に上るとまたもや先行者発見。道路に車が無かったので釣り下って来たのか。今日はツキがない。竿をたたんで車に戻り、移動する。
 下流の五味集落まで移動し、入川した。引くコースを変え、何投かポイントに毛鉤を打ち込み、ほんの少し下流に引く。水面に変化があり軽く合わすと、竿に心地よい重さが感じられ足元まで飛んできた。タモに納めて確認すると良く肥えたアマゴである。上流の魚より良い感じである。

 上流に移動し、良さそうなポイントに毛鉤を打ち込んでいくと、何かしらの反応があり、ポロポロと釣れる。

 時間を忘れてフッと時計を見ると午後4時である。急いで竿をたたみ納竿とした。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

モーリー
シマノ鮎フィールドテスター。
数々の大会にも出場する鮎のトーナメンターである一方、オフシーズンには地元・日置川水系を中心にテンカラを主に渓流釣りを楽しんでいる。