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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.76 またしても舟ノ川

釣行日
2019年03月15日(金)
場所(水況)
奈良県 舟ノ川(平水?)
天候
晴れのち曇り
釣果
ぼちぼち 平均18cm(最大20cm)
使用ロッド
攻隼 S硬調60 ZA
仕掛け
天上糸:フロロ 0.4号
水中糸:フロロ 0.2号
オモリ:4~5号
ハリ:5号
エサ:キンパク
釣り人
ぬけさく

 有田川の花園館に電話すると、未だ釣れだしてないような情報です。…で、またしても舟ノ川。3回連続です。来週、会社の上司を案内しなければならないので、出来るだけ入川しやすく、遡行しやすいエリアを探します。で、車を止めたのがココ。目の前のポイントは少し浅いのでスルー。

 最初に入ったポイントはココ。いかにも…という感じのポイントですが、とりあえず第一投。今日も途中で川虫を取ってきたので、ピンピンしてます。手前のスジから流します。なんと1流し目からアタリ。よしよし、でも、ちょっと痩せ気味。

 ここから釣り上ります。この辺りは開けていますが、すぐに木の枝がかぶってきます。竿の振りやすいポイントでは簡単にはアタリません。アタリのあるポイントでは、木の枝との格闘です。渓流釣りの常です。

 この辺り、何日か前に、開発のモロコ君が入っているので頻繁にはアタってくれません。…が、丁度、目印が岩陰で見えなくなった時にアタリました。竿先にモタレを感じたので、合わすと地面すれすれを飛んできたのがこのコ。この川、この時期にしてはまずまずのサイズです。若干サビが残っています。モノフィラのタモのせいでしょうか、写真をUPにすると魚体の表面に細かい傷が見えます。モノフィラは釣人には扱いやすいのですが、魚には優しくないようです。

 前半の部、終了です。初めてのポイントでしたが、アタリはぼちぼち。開けた場所もあったので、ストレスなく楽しめました。

 後半は、今季モロコ君も私も竿を出してないところを攻めてみます。去年の台風で、かなり埋まっているのですが、ポイントが少なく次のポイントまで遠いので、逆に数少ない好ポイントではアタリが出てくれます。私の苦手な流れの緩い淵でもコンディションのいいアマゴが穂先を抑え込んでくれました。

 この時期、立ち込んでいると下半身が冷えてくるので直ぐにギブアップ。痔主の私は冷えに敏感なのです。さっき入川した所に戻ってくると、すぐ上の道路にこんな動物のフンが落ちていました。猿か猪か。私の通った直ぐ後でしたようです。出くわさなければいいのですが。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る65歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。