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シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.08 4月の方がいいかも

釣行日
2017年3月19日(日)
場所
奈良県 舟ノ川
天候
晴れ曇り
水況
減水
釣果
上出来 平均17cm(最大21cm)
使用ロッド
プロトA、渓峰テンカラ33
仕掛け
(テンカラ)
ライン:テンカラストレートライン 3.5m
ハリス:ナイロン 0.8号 1.2m
ハリ:インストラクターにいただいたもの 5号
(エサ釣り)
天上糸:フロロ0.4号
水中糸:フロロ0.2号
オモリ:5号
ハリ:5号
エサ:キンパク
釣人
ぬけさく

 今回は奈良県五條市の舟ノ川に釣行です。最近雨が降ってないので、水があるかどうか心配です。五條病院の向かいのコンビニで入漁券を買います。

 最初に入ったのがこの辺り。
 おいしそうなポイントです。
 いつも釣れるのに1回アタリがあったのみ。…ちょっと不安。

 その上のやさしい浅場でアタリだしました。

 減水していても、エサには反応してくれます。小型ですが、地のアマゴ。カワムツのように黒っぽい縦帯があるのが、ここのアマゴの特徴です。

 サビは無いのですがまだちょっと痩せています。

 こんなポイントでアタリが有ります。

 顔が大きいアマゴです。
 目は25cmクラスですが、魚体は20cmあまり。私の体型に似ています。

 お昼になると虫が飛び出しました。風も大したことありません。再度、テンカラに挑戦です。上から見るとアマゴが居そうに見えるのですが。

 ところがこの日も釣れません。一度、毛鉤を追いかけてきましたが、ハリ掛かりせず。
 時期が悪いのか、魚がいないのか、私がヘタなのか。

 気になったので、同じコースをエサで釣ってみました。数匹は釣れましたが、魚は濃くないようです。時期的にもまだ少し早そう。

 そこそこ釣れれば早く上がればいいのに、エサがもったいないと夕方まで粘ってしまいます。夕方は喰いが良くなるので、ついつい釣ってしまうのです。

 この川は暖かくなっても、外道がいないのが特徴。
 3月は、まだまだ水温が冷たいので、やはり4月になってからの方がいいかもしれません。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ぬけさく
定年しても、まだしつこく会社に居座る63歳。
45年前に奈良県の川迫川でアマゴと出会ったのが最初。以後、下手の横好きの典型。最初はエサ釣りからスタートしたが、一時フライにのめり込む。
ただ、英語が苦手なので、和式のエサ釣りに逆戻り。現在はエサ、時々テンカラのスタイル。
モットーは"少なく釣って、たくさん楽しむ&自然の恵みは美味しくいただく"。