フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ 2017

シマノ渓流 開発奮闘記

渓流彷徨い日記 VOL.02 2017年のスタートは・・・

例年、私の渓流釣りは福井県の川で始まって、福井県の川で終了します。

大阪からだと3時間もかかってしまうのですが、何故か足を運んでしまう魅力を感じているのでしょう。

福井県の多くの河川が2月に解禁を迎えますが、雪の多い地域ですから、道路は通行止めの場所も多く、渓も深くまでは進めません。雪の多い時期に良い思いをした記憶もないのですが。

2月25日、雪の残る福井県大野市漁協管内の渓流で、2017シーズンインを迎えました。

昨年はほとんど雪はありませんでしたから、雪が多いように感じてしまいますが、ここ何年かの記憶を遡ると、これでも雪は少ない方ではないかと思います。
まずは、川が広くて竿が振りやすい真名川へ向かいました。

竿6.5mに仕掛けをセット、エサは川虫を使用。水温は4℃台の後半。
2017年の第一投、いきなりガツンと喰ってくれると嬉しいのですが…。
目印を見失ってしまいました。

降り続く雪に目の焦点が合ってしまい、目印を見失うのです。
数年前まではそんなことなかったんですが、最近、老眼が気になり始めているので、やはり視力が落ちてきているんでしょうね。

天気予報では、雪は明け方まで。もうしばらくの辛抱と釣り上がります。
2時間ほど歩いたところで、雪もやんで、釣りやすくなりましたが、ここまで生命反応を捉えることなく、右岸へ入る支流に向かうことにしました.
川自体はそれほど大きくありませんが、ところどころ小堰堤がありますので、その落ち込み下流のやや深くなった場所に的を絞って釣り上がりましたが、ようやく姿を見せてくれたのは10数センチの小さなアマゴでした。写真だけ撮ってお帰りいただきます。

その後も、このサイズはポツポツ釣れますが、もう一回り大きいサイズが出てくれません。
腹も減ったし、一応は魚の姿も見ることができたので、お昼を過ぎたところで、2017年の初釣行を終了としました。

今回は、原点流 抜65NLを使用。天井糸0.6号、水中糸0.3号を使用。
針は、ヘラ釣り用のスレ針(改良ヤラズ)4号。

釣りの後は、大野名物のそば(地元大野さんの蕎麦を石臼で挽いた蕎麦粉を使用)、
そして手作り味噌(あらき商店)を買って、大阪に帰りました。

シマノ渓流チーム プロフィール シマノ渓流チーム プロフィール

ちぬ
渓流、本流竿、鮎竿、チヌかかり竿、ワカサギ穂先の開発をおもに担当。
最近は老眼が気になり始めた昭和のオジサン。
渓流、チヌかかり釣りをメインに年間釣行日数は約40~50日。数より型派。
人の言うことをあまり聞かない性格のせいか、釣りの技術は伸び悩み。
鮎入れ掛かりブログにも、2年に1回くらいは顔を出す。