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イヨケン STRONG STYLE

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201701/1993

VOL. 93 2017年の新しい挑戦

Seigo Saito

明けましておめでとうございます。齋藤静吾です。

 

2017年が始まりました。
早くも今週は横浜でフィッシングショーですね。イヨケンは戦闘モードでアメリカ入りをすでに果たしています。
2016年ルーキー2年目を終了して3年目のバスマスターエリート参戦権を逃してしまったイヨケン。シーズン後半はエリート再昇格権をかけてオープン戦へのエントリーを急遽決定し、スポンサーや家族、そして多くのファンの後押しをえて思い切り戦うも残念ながら昇格権、残留権の再獲得ならず。

 


フロリダの湖で戦うイヨケン

 

エリートシリーズへの参戦ってどんなものだったのか聞いてみました。
"いやぁ、やっぱり最高峰のトーナメント、甘くはないです。初めて行くアメリカの広大な湖を2日半の公式プラクティスで攻略しなきゃいけない。これは本当に大変でした。もちろんプリフィッシングに行けるところは極力行くなど、努力はしましたが。これが今の僕の実力なんですね。いや、悔しい、本当に悔しいっすよ。でも楽しい。自分が憧れていた選手たちと本気のバスフィッシング。ルーキーイヤーに決勝に残ったじゃないですか。12人の選手だけが釣りが出来る日曜日の決勝。またあの舞台に立ちたいですね。"

 


ルーキーイヤーにして決勝に進出したカリフォルニアデルタ戦

 

2017年はバスマスターオープン3トレイル全戦出場を決めましたが。
"9試合全部に出ます。行ったことがない湖も半分くらいありますけど。楽しみですね。来シーズンのバスマスター・エリートシリーズへの再昇格権利の獲得は最低限の目標。この1年で確実にエリートに戻れるように全力で戦います。それともう一つ。バスマスターのオープン戦は優勝すると翌年のバスマスタークラシックへの参戦権がもらえるんです。今年はそのチャンスが9回もある。そう考えると楽しみでしかないですね。まだ出たことのないバスマスタークラシック。雑誌や映像で何度も見て、テレビの撮影の際に訪れたそこはまさにバスフィッシングトーナメントを戦う上での最高の舞台でした。あそこにも行きたいです。エリートに残留できなかったことは悔しかったですが、いつまでもそれを引きずっても何も変わらないですから。オープン戦に出場して、更に強くなって来年はエリートに返り咲きますよ。そしてクラシックの舞台で暴れたいです!"

 


2014年にセントラループンからエリートシリーズを決めた瞬間。再びこの瞬間を求めて今年の戦いが始まります。

 

 

今週は横浜でフィッシングショーが開催されています。ファンの方に一言お願いします。
"横浜フィッシングショーですね。今年のシマノブースではバンタムルアーやロッドなど新製品盛りだくさんなので、是非来て見て触って楽しんでください。絶対損はさせません。残念ながら僕自身はシーズン開幕戦のためアメリカ渡米中でみなさんにお会いできませんが、その分しっかり戦ってみなさんにいい報告ができるように頑張ります。大阪、名古屋では会場に行きますのでその際にみなさんに直接お会いできるのを楽しみにしています。横浜、大阪、名古屋のシマノブースを楽しんでください!"