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イヨケン STRONG STYLE

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201701/0691

VOL. 91 ラトリンサバイブシーズン到来

Seigo Saito

こんにちは、齋藤静吾です。今シーズンは日本もアメリカも気温の変わり方が激しいですね。冬になったと思ったら暖かくなったり。そんなシーズンですが、イヨケンが日本に戻る前に勧めてくれたルアー、バンタム ラトリンサバイブのお話です。

 

 

このサイズにしてとにかく飛ぶ!イヨケンがバイブレーションプラグに求めていたものを全てつぎ込んだルアーに仕上がったそうです。ボートでもオカッパリでもとにかく広範囲をスピーディーに探れるルアー。特に秋からこの厳寒時期である冬にイヨケンはよく使用するそうです。

 

 

イヨケンのオススメのタックルはバンタム170MGメタニウムDC。数多くキャストするのがバイブレーションの釣りだというイヨケン、1日投げ続けてもストレスの溜まらないノーマルギアを選んでいます。さらにグラスコンポジットでうまくバイトを逃さずに自分のものにできる、そんな理由でこのセットアップにするそうです。

 

 

“このルアーはゆっくり巻いてもすごく早巻きしてもまっすぐ動くんですよ。バイブレーションプラグは体勢を崩してしまったら釣れません。それがこのルアーはどんなリトリーブスピードでもしっかり泳いでくれるんです。さらに体勢を崩さないから根がかりも少ないです。リフトアンドフォールのような動きもしっかりこなせるし、ただ巻きでもしっかり泳いでくれます。着底する際も横倒れとかないですから、リトリーブを始めた瞬間からしっかり動いてくれます。なので根がかりとかも極端に少ないですよ。色は僕はタイガー系のカラーが結構好きです。シャローのステインからマッディーな水系でもしっかり魚を呼び込んでくれる、そんなルアーです。”

 

シーズン的なこともあり、2016年のアメリカでのトーナメント参戦時期にはほとんど投げられなかったそうですが、秋以降日本での取材には重宝しているようです。

 

 

“さらに僕のアイディアで1Kサバイブを出してもらうことができました。これは通常のラトリンサバイブのジャラジャラという音とは違って、コトコトという音を出してくれます。どんなシチュエーションで変えるか、というのは難しい質問ですね。僕はバイブレーションを投げる時はかなり長いこと投げ続けます。その中で気分なのかなぁ、ん?コトコトにしてみようかな?っていう感じですかね。サーチベイトとしての役割が大きいのでとにかく投げ続ける。反応がなければ音を変える。色を変える。そのアジャストがうまくいってガツンッ!!って食ってくる、その瞬間がたまらなく好きですね。”

 

国際電話でインタビューしたイヨケンはラトリンサバイブが今まさに使えるシーズンと教えてくれました。先日の取材でもがっつり釣れたそうです。皆さんもぜひこの冬はラトリンサバイブ1Kサバイブを投げてみてくださいね。