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イヨケン STRONG STYLE

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201710/10125

VOL. 125 バスマスターサザンオープン最終戦

Seigo Saito

こんにちは、齋藤静吾です。
イヨケンは9月頭にテネシー州のダグラスレイクで行われたバスマスターノーザンオープン最終戦を戦ったのち、そのままアメリカでの滞在を続けています。今回は先週アラバマ州のスミスレイクで行われたバスマスターサザンオープン最終戦の話を聞いてみました。

 

 

秋のリザーバーでの戦いで、今回はほとんどの選手がスポッテッドバスにターゲットを置く中、イヨケンのプラクティスはラージマウスを狙うというものでした。
“秋の大会にしては水温も高くどこに狙いを絞ろうか迷ったのですが、練習になかなかいいサイズのバスと出会うことができたので、今回はどシャローを攻めて見る戦略を組みました。他の選手とのエリアでもバッティングもなくなかなかいい感じのプラクティスでした。”とイヨケンは言います。

 

 

どんなパターンを組んだのでしょうか?
”今回はマクベスコマック(マクベス50)がメインとなるくランキング大会でした。笑。最上流のバックウォーターのさらにバックウォーターくらい奥まった場所です。練習中は優勝できるパターン!と思えるくらい強い釣りでした。5パウンダー近い魚もコマックで釣れましたし。プラの後の電話インタビューでも優勝狙いますよ!って言ったじゃないですか。結構マジだったんです。”

 

 

大会初日は5本釣って9ポンド10オンスで27位のスタートでしたね。
“プラの最終に連れていたでかいバスが食ってくれなかったんです。この日のマックスは3時ポンド弱くらい。最上流でリップラップやレイダウン(倒木)周りをマクベスコマック(マクベス50)で攻め続けました。どこも結構濁りとかきつかったんですけれど、水の流れがあって、ベイトフィッシュが絡むようなエリアを見つけることができたんです。”

 

 

大会2日目は5本の8ポンド10オンスで総合22位。残念ながら最終日の決勝進出ならずでした。
“この日もマクベスの釣りを信じて最上流を攻めに行きました。いい感じの水の流れと濁りだったんでマクベスのブラックバックチャートと、ブラックバックスプラッターをメインにカラーセレクトをしました。ウエイト的には18ポンド4オンスで思ったようにウエイトが伸びなくて残念でした。でもスポッテッドバスがメインになるであろう大会で、他の選手と叩き合いになるようなタフレイクで、自分なりのパターンで戦えたのはいい勉強になりました。釣りにタラレバは無しですが、練習中は4、5ポンドの魚も混ざってきて、15-17ポンドくらいいけるかなと思っていたんです。試合中にそのクラスが食ってくれなかったんですが、、、。これもまたいい経験になりました。”

 

 

今回のメインタックルはバンタム170M-GメタニウムDCマクベスマクベス50。いつものイヨケンの愛用タックルが主役だったそうです。

 

今週は泣いても笑っても今期の最終戦、バスマスターセントラルオープンがオクラホマ州グランドレイクにて開催されます。狙うは優勝してのバスマスタークラシックへの切符だそうです。みなさんの応援よろしくお願いいたします!