フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F. Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記
  • ワカサギブログ 2017

イヨケン STRONG STYLE

ツイート

201709/08123

VOL. 123 バンタム・マクベス50

Seigo Saito

 

こんにちは、齋藤静吾です。
イヨケンはバスマスターノーザンオープン参戦のため、再び渡米してテネシー州のダグラスレイクにてプラクティス敢行中です。
このコラムがアップされる頃には試合が始まっていますので応援お願いいたします。

 

 

今回はイヨケンのタックルボックスにたくさん詰まっているスクエアビルのクランクベイト、マクベス50について聞いてみました。

 

 

巻いて攻めることが好きなイヨケンにとってクランクベイトはなくてはならない武器です。マクベスも十分に武器として成り立っていますが、試合で戦う上で、どうしてもシルエットの小さなクランクベイトも必要だったそうです。
“今までたくさんバスを釣ってくれたマクベスでしたが、どうしてもデカいルアーに喰ってこないバスに口を使わすためにサイズバリエーションを増やしてみました。”

 

 

“今回のマクベス50はただのダウンサイズモデルではないんですよ。かなりの優れもので、何が凄いかっていうと障害物の回避能力が凄い!サイズは小さいのにマクベスとほぼ変わらないサイズのリップが付いているので障害物をスルッと抜けてくれるんです。どうしてもこのサイズのリップを残したまま、ダウンサイズしたかった。そうすることで障害物を恐れずに投げられるスナッグレス効果が発揮できるようになりました。”

 

 

“お尻のシェイプが少し太いことで暴れる力を抑えて水を動かしてくれる作りになっています。またフックのサイズがフロントとバックで違うんですよ。リアのフックが1番手大きくなっています。スレ気味のバスが口を使ってトレブルフックの一本しかかかっていないことってありますよね。そういう時にフックが大きければフッキング率も上がります。なのでこの子には少し違うサイズのフックがついているんです。また前後のフックが絡まないようにフックのアイの位置も計算されている優れものです。”

 

 

とにかく回避能力の高いルアーなので、怖がらずにカバーにぶつけて使って欲しいとのことです。

 

 

写真のようなベジテーションの多い場所でもイヨケンはマクベス50を投げていました。このようなエリアではタダ巻きではなくストップアンドゴーのアクションで、ベジテーションに絡む直前にストップして浮かせる、そしてまた巻くというアクションが効果的とのこと。そうしていると再びバンタム170M-Gをしならせたのは4パウンダーでした。

 

 

夕方日が沈む前、マクベス50にはナイスサイズのバスがガンガン喰ってきました。
“巻く釣りは本当に楽しいですよ。だからみんなにも是非マクベス50マクベスで巻く釣りを楽しんでもらいたいですね。スクエアビルのルアーは障害物に当ててなんぼ。それを回避した瞬間にバスが口を使ってきたりしますからね。この子たちはその障害物を回避する力もすごく高いです。なので恐れずにガンガン当ててバスの口を使わせちゃってくださいね!”