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イヨケン STRONG STYLE

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201706/16112

VOL. 112 再渡米を果たしたイヨケン

Seigo Saito / 伊豫部 健

こんにちは、齋藤静吾です。
今週はバスマスターセントラルオープンの第2戦がテキサス州のオレンジ市のサビンリバーにて開催されます。以前バスマスターエリートシリーズでも試合が開催され、僕が撮ったイヨケンの写真でイヨケンが初バスマスターマガジンのカバーを飾った思い出の地です。

 

 

忙しい日本での仕事から抜け出したイヨケンは先週無事にテキサス州に再び降り立ちました。まず彼のしたことはスポンサードを受けているスキータ本社に顔を出し、今後乗る新艇をピックアップ。まだラッピングされていないイヨケンの新艇は見事なスキーターカラーですね。

 

諸々の準備を早々に済ませると戦いの地オレンジへ移動したそうです。その際にまず挨拶に行ったのが写真のこの人。

 

 

イヨケンの心の友であるジーンおじさん。オレンジ市にあるオレンジヨットクラブというプライベートクラブのメンバー。そばを通るたびに足を運ぶイヨケンは勝手にメンバーに認定されているそうです。

 

そんなテキサス滞在中のイヨケンに電話インタビューを敢行しました。
“お帰りなさい”
“ただいま〜、帰ってきましたよ。試合ですよ、試合。なんですけど、やっちゃいましたぁ、僕。先週のイヨケンStrong Styleとばしちゃいました…。読んでくれている皆さんごめんんさい!!静吾さんに話するので今の状況コラムで説明してください。”
と試合モードに入ってしまったイヨケンは先週のお仕事をすっぽかしてしまったそうです。試合前ということで大目にみましょう。

 

“それでプラはどんな感じでしょうか?”

 

 

“サビンリバーにしてはかなりサイズのいい魚がポツリ、ポツリ。でもパターンと呼べるまでには至らないんです。数はすごい釣れますよ、ノンキーが。どうやったらデカバスが混ざるのかなぁ〜、とまだ模索中です。あと1日あるのでそこをなんとか詰めていければと思っています。”
とイヨケン。実はセントラルオープンシリーズの第1戦を外してしまったイヨケンは、残りのセントラルオープンは全てクラシックの切符を獲得できる優勝だけを狙う!と言っていたのですがその辺は?
“もちろん優勝を狙いたいんですけど、何せでかいのがどんな状況で食ってくるかをまだ探しているので、あまり下手に外してしまうと決勝に進めないですから。なのでもちろん優勝できる釣りをしたいんですけど、初日は慎重に行かざるを得ないですね、今回は。”

 

 

“それでも大きい魚では6ポンド近いのも釣れているんで、やっぱりでかいバスを釣って来たいですね。なんとか決勝に残って優勝に絡める釣りをしたいです。そんな釣りをしたら静吾さん撮影来てくれますか?撮ってもらいたいなぁ、そろそろ。”

 

優勝してくれるんだったら行きますよ〜テキサスまで。このコラムがアップされる金曜日はアメリカでは大会初日が終わっていますね。是非皆さんもバスマスターのホームページに足を運んでイヨケンを応援してください!頑張れイヨケン!

 

 

 

~そうこうしているうちに、イヨケンから原稿が届きました!~

 

実は締め切りを忘れてまして、ついつい更新が遅れていて皆さん申し訳ないッス!
てなわけで無事に渡米し、早速準備を進め、着々と出来上がってきました。
トラブルもなく、早めに今大会の舞台でもあるテキサス州とルイジアナ州の州境に位置するサビンリバーに到着。

 

 

サビンリバーには会員制のマリーナがあり、僕は実は会員なんで自由に使えるスロープがあります。
まずはそこのオーナーであるジーンや仲間たちに挨拶も兼ねてお邪魔しました。
晩御飯まで頂き、2年前と何も変わってない姿がそこにはちゃんとあって、幸せな気持ちになれました。

 

 

早速タックル準備もしながらプラクティスに出撃しましたが、サビンリバーでは奇跡的な5lbオーバーがいきなり登場!!

 

 

さらに4lbまで飛び出し、どうなっとるんや?と思いましたが、その後は全く釣れなくなり、やはりいつものサビンリバーでした(笑)。
でも、試合でこのデカイ子たちが獲れるようにしっかり練習し、探し出していきたいと思います。
皆さん、また応援宜しくお願いします!