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イヨケン STRONG STYLE

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201706/02111

VOL. 111 チャグウォーカーの季節到来

Seigo Saito

こんにちは、齋藤静吾です。
今週もイヨケンは日本で取材に忙しく動いているようですね。来週はいよいよバスマスターセントラルオープン第2戦の開催されるテキサス州オレンジのサビンリバー戦に向けて渡米の予定です。

 

 

気温も上がってきて少しずつ夏らしい季節になってきましたね。こうなってくるとトップウォーターの釣りが楽しいシーズンになっていきます。
今回はイヨケンの取材でも活躍する機会が増えてきたチャグウォーカーにスポットライトを当ててみましょう。

 

 

日本にいる間、テレビや雑誌の取材で忙しく動いている毎日のようですが最近はどんなルアーが当たっているのか聞いてみました。
マクベスをよく投げてエキサイティングな釣りを楽しんでいます。それにも増してトップウォーターでバイトの瞬間を見れる釣りも楽しいですよね。最近はそれを楽しめる季節になってきました。そんな時にチャグウォーカーは外せないルアーになっています。ポストスポーンの回復へ向かうバス達を狙う感じでしょうか。”

 

 

“特に朝の静かな時間帯にポコッポコッとポップ音を水面に響かせてくれるこのルアー、バスにとっては飛びついちゃう感じなんでしょうね。
水面からルアーが消える瞬間、たまらんです。バフッ、とルアーが視界から消えていく、一呼吸おいてしっかり合わせるとバスの重みがバンタムロッドに乗ってくる。キャストしてから全ての動きが見えて、喰ってきたらバスと自分との戦い。それが楽しい!”

 

 

どんなエリアでチャグウォーカーを投入しますか?
“スポーニングに絡んでいたような場所で、ポストスポーニングのステージをグラスエリアで迎えているバスなんかにはよく効きますよ。
このチャグウォーカーはかなりの優れもので、ポッパー系のポップ音や飛沫はもちろんしっかり発してくれますが、それ以外にも静かにドッグウォークもしてくれる。そのドッグウォークがペンシル系のルアーよりも移動距離が短い。ここがキモだと思います。小ぶりのドッグウォークにバスが堪えられなくて喰いついてくるんだと思います。それ以外には縦のストラクチャー周りで僕は使います。それがアシであったり、杭であったり。その際をきっちり攻めるとバイトにつながりますね。ポッパー系のルアーでありながら、ペンシル系の動きもできるそんなルアーですよ。”

 

 

イヨケンがチャグウォーカーを投げる際のタックルを教えてください。
“竿はバンタム164ML-GにリールはメタニウムDC HG、ラインはナイロン15-17ポンドが僕のセットアップです。6フィート4インチのレングスのグラスコンポジットロッドです。この素材だから軽いルアーでも重さを乗せてあげることができます。だからしっかりキャストができてしかも正確さを求めることも可能です。そしてグラスコンポジットのロッドティップの柔らかさがきっちりとフッキングをしてくれます。”

 

 

イヨケンから皆さんへ。
“朝のローライト時や、雨の日などはチャグウォーカーがいいと思います。また晴れている日は日が出てからシェードをしっかり攻めてみてください。これからの暑くなるシーズン、皆さんも是非チャグウォーカーをタックルボックスに入れて釣りに行ってください。熱くエキサイティングな釣りを楽しめるはずですよ!”