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イヨケン STRONG STYLE

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201601/2248

VOL. 48 バンタムプロジェクト

Seigo Saito

こんにちは、齋藤静吾です。
ジャパンフィッシングショーやフィッシングショー大阪もいよいよ間近に迫り、バンタムプロジェクトもさらにスピードアップといったところでしょうか。皆さんは先日の釣りビジョンさん放映のSSS(スリーエス)をご覧になりましたか?再放送もあるので、まだご覧になっていない方はぜひ再放送のスケジュールをチェックしてみてください。バンタムプロジェクトのことを詳しく知ることができますよ。

http://www.fishing-v.jp/sss/

 


フリッピングロッドを手にタックルバランスを確認中

 

さて、イヨケンがバンタムロッドをテストしている際の一コマ。
「ピッチング/フリッピングロッドに関しては、いかに手返しよくワームを次のスポットに正確に入れていけるかと、ストレスフリーで試合に集中するために、何百キャストしても疲れないことが重要だと思っています」
とイヨケン。
「その為にはロッドとリールの相性、手とのフィット感、タックルバランスが大事ですよね。なので、アメリカの試合の最中にもたくさんフリッピングをして感触をテストしました。」
とイヨケンは続けてくれました。

 

 

「アメリカの試合では広い湖で釣れそうに見えるカバーがたくさん存在しています。そのなかからナイスバスを引き出す為には、無駄な動きをせずに、キャスト数を増やすことが必要な場合が多く出てきます。そんな時に難なくピンポイントにキャストできるタックルが必要で、そういったテストもばっちりこなしてきました。」

 

 

さらにもう一つ重要なのは、魚を引き出すパワー。これはシマノの最先端の技術を駆使した新しいバンタムロッドにもしっかり引き継がれました。イヨケンのパワフルなフックセットを何度も見てきましたが、このタックル達に至ってはそこまでパワフルに合わせなくても、しっかりとカバーからバスを引き出してくれる、そんなロッドが出来上がったように見えました。

 

 

アメリカでの撮影の合間、カメラ艇を頼んだアメリカ人もバンタムロッドのプロトタイプロッドに興味津々。しきりにいつ発売になるんだ?アメリカでも売られるのか?このロッドのいいところを教えてくれよ。お前のオススメはどのロッドだ?と質問が止まらない様子。イヨケンは優しいので休憩時間返上で一生懸命英語で質問に答えていました。イヨケンにとってもいい英語の勉強の時間です。頑張ってね。

 


バンタム170Hとチューブのテキサスリグの相性の良さを語るイヨケン

 

ロッドにはプロトタイプのモデルネーム。コルク素材のセパレートグリップ。こういった写真も撮影当初は公開禁止でしたが、やっと昨年末の発表で皆さんにお見せすることができるようになりました。2016年、バンタムはベイトロッド9機種、スピニングロッド5機種の計14機種から走り出します。イヨケン、山木さん、奥田さんの3人がシマノとタッグを組んだバンタムプロジェクト。
「バスフィッシングの本当の楽しさを基本から伝えたい」
「10年先も20年先も使い続けられるようなモノを作りたい」
フィッシングショーでついに皆さんも手にすることができますね。ぜひ彼らの形になった"覚悟"を手にとって感じてみてください。
あ~、僕もフィッシングショーで見てみたかったなぁ。