フィッシングコラムフィッシングコラム

  • イヨケン STRONG STYLE
  • 素晴らしき投釣りワールド
  • 鮎入れ掛かり!?ブログ
  • Fantastic F.F Story ON THE STREAM
  • 絶景ドリームツアー 釣行レポート
  • シマノ渓流 開発奮闘記

イヨケン STRONG STYLE

ツイート

201512/1844

VOL. 44 釣りをしていない時のイヨケン

Seigo Saito

こんにちは、齋藤静吾です。今回はアメリカでの撮影の際の空き時間のイヨケンについてお話しします。

 

 

写真はランチ後の休憩時間。某コーヒーショップにて冷たいドリンクを楽しみながらSNSにコメントを打ち続けるイヨケン。
「ちょっとした時間があればコメントを返したりしますよ。やっぱりファンの方々がいるからこうやって好きな釣りができているわけですからね。こういう繋がりは大切にしたいですね」
なんていいながら画面から目を離さない彼。

 

 

その後立ち寄った釣具屋さん。湖のすぐそばにあるローカルショップ。ご夫婦で経営されているようなスタイル。取扱商品もローカルに支持されるような商品が多いのが特徴です。早速イヨケンは店の中を歩き回ります。

 

 

どうやらスピナーベイトのブレードが気になった様子。
「やばいっす、買い占めちゃうかも。大人買いですよ、大人買い」
もうこうなったら止まらないご様子のイヨケン。

 

 

「これ釣れそうですよね。やっぱりローカルショップに行ったらそこで釣れるルアーが売っているから、要チェックですね」
次から次へと商品をチェック中のイヨケン。

 

 

スポンサーさんのルアーは使わないの?と聞いてみると
「スポンサーしてくれているメーカーさんのルアーが釣れないわけでも、使わないわけでもないです。もちろん自信を持って使うのはスポンサーさんのルアーですよ。でもローカルでしか売っていないようなルアーは買ってみなきゃわからないですよね。それがどうして釣れるのか、何が特別なのか。そうして釣りに使ってみて得た情報を自分のスポンサーさんに情報提供やフィードバックをしています。カラーであったり、形であったり。それが後に自分の必要な製品になるかもしれないじゃないですか。釣れるルアーを作りたいじゃないですか。だからこれは未来への投資ですよ」
このように購入したルアーを試合や取材の際に使用して得た情報を元に将来の商品開発のアイディアを得ているようですね。
2015年3月の伊豫部選手のバスマスターエリートシリーズ参戦開始から彼とともに執筆させていただいたこの『イヨケンSTRONG STYLE』も早10カ月となりました。これも皆様が当コラムに足を運んでくださったことで続けてくることができました。本当にありがとうございます。次回私の寄稿は年が明けて2016年1月8日になります。良いお年をお迎えください。今後ともよろしくお願いいたします。