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イヨケン STRONG STYLE

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201507/3124

VOL. 24 アメリカの釣り博 ICAST

Seigo Saito

こんにちは齋藤静吾です。今回はアメリカで行われた世界最大級のスポーツフィッシング展示会のお話です。

 

 

先日フロリダ州オーランドで行われたICASTに足を運んできました。7月15日から3日間にわたり、オレンジカウンティコンベンションセンターで開催された展示会にはのべ13,000人のバイヤーや取材陣が訪れたとの発表です。毎年この時期に行われるこのショーで翌年向けの新商品の発表が行われるのが通例です。

 

 

会場前にはオープン前より新製品の発表を心待ちにしている人達がたくさんいました。私自身も受付を済ませてこの人達と一緒に開場を待ちました。

 

 

この写真は、会場の一部を俯瞰から撮影したものです。

 

 

SHIMANOブースは会場の中でもかなり大きく見ごたえがたっぷり。

 

 

ZODIASをはじめ日本で発表されているタックルもアメリカに続々と上陸中。

 

 

もちろんステラや新しく発表されたSTRADICも展示されていました。このステラの写真はプロモーション撮影の際に僕が撮影したもの。日本のSHIMANOさんからのご依頼でグローバルなプロモーション展開をしていく、と伺っていたのがこういった所で形にしていただいていたんですね。

 

 

今回のICASTでは淡水リール部門でベスト・オブ・ショーを受賞したSTRADIC。リールを持ってくれているのは、長年SHIMANOアメリカのプロモーションに携わっているマーク・ゾナさん。伊豫部選手が出場しているバスマスターエリートシリーズのテレビ番組のMCを務めています。本当は伊豫部選手に商品の説明等をしてもらいたかったのですが、前半5戦目までを終えて日本で大忙しの伊豫部選手は今回はICASTには来ていませんでした。

伊豫部選手のICASTの印象

「本当は行ってみたかったんですけれどもね、ICAST。開幕戦から第5戦が終わるまでアメリカにずっと滞在していたので、日本でやることが多くて…聞いてくださいよ、日本に帰って31日連続休みなしですよ!そうやって取材だ、ミーティングだって、声かけていただけるだけ本当にありがたいことなんですけど。なので、日程的に今回はどうしても足を運べなかったんですよ。
僕は日本にいるときにアメリカで発売されていたクロナークやクラドなんかを使ったりもしたんですけれど、アメリカで日本のタックルがどう発表されるのかっていうのは見てみたいですよね。釣り人として、タックル選びって楽しいじゃないですか。だから僕らが日本で使っているものをアメリカの人達が見て、楽しんでもらえたらいいなぁ、って思いますね。僕が今メインで使用しているメタニウムDCもアメリカでも好評のようですし、良い物を日本とアメリカで開発して情報交換なり、商品の交流があるのはすごくいいことだと思います。来年は会場にぜひ足を運んでみたいです。」

 

 

残るバスマスターエリートシリーズは、北部で行われる3戦を残すのみ。そして、最終戦終了段階で年間順位50位以内に残れば9月に行われるAOYチャンピオンシップへの切符を手にします。後半戦もイヨケンスマイルが見られることを期待しましょう!みなさん応援よろしくお願いいたします。