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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.46 日高川龍神:鮎はまだまだ綺麗

釣行日
2020年10月21日(水)
河川の場所
和歌山県日高川龍神
天気
晴れ
釣果
17匹 平均18cm(最大22cm)
使用ロッド
オリジナルプロト
仕掛け
LIMITEDPRO METAMAGNUMⅡ 0.05号 完全仕掛け
オモリ
ナシ
ハリ
龍の爪7号3本

今日は、シマノ一鮎を釣る男KJさんと龍神へ向かいます。コロナの影響で久しぶりの同行です。聞くと、なんと現在1497匹で1500匹まであと3匹!。すごっ!楽勝やん!
入る予定は柳瀬の旧パチンコ屋裏。平日なので先客はいません。

川に手を浸けると…冷たっ。アマゴ釣りの気分です。とりあえず瀬落ちの開きのなるべく立ち込まずに釣れるところに入ります。

この水温で追うのか?養殖オトリをしばらく川になじませてからハナカンを通して送り出します…が水面近くを泳いで潜ってくれません。水が冷た過ぎるのか。ヤバっ。ところが、何とかあやしながら潜ってくれたと思った瞬間ドドーンと18cm。しかも黄色いやつ。幸先よし!今日はいい日なのか。2匹目はしばらくして。3匹目はさらに間隔が空いて。…狙い所がつかめません。深いとこか、浅いとこか。流心かヘチか。

KJさんと並んで釣っていると、下流から釣り人が上がってきます。何となくこちらを見ている気配。よ~く見ると、なんとJAPAN CUP全国大会お立ち台組のNGさんじゃないですか。「またお会いしましたね。」 去年も長良川と有田川でお会いしました。どちらも広い川なのに。

第1ラウンド、釣れないわけではないのですが、冷たさが身に滲みて来て、気分転換も兼ねて場所替わり。鮎はまだまだ綺麗です。10匹。

第2ラウンドは放水口。長いこと入ってないので、どないなってんのかわかりません。ポイントはあるのか。先客はいないのか。宇津木橋から歩くと結構距離があります。

スクワットで鍛えたKJさんは元気に歩きます。何もしてない私はヨタヨタと。私が放水口の瀬を渡りきるころには、KJさんはもう竿を伸ばしてます。私が立ち位置を決めた頃にはもう1匹目。私がオトリを送り出すときにはもう3匹目。どないなってんねん!入れ掛かりやん!

私が入ったのはココ。私にも釣れるのか。

…なかなか掛かりません。しばらくして石の頭でドドーンと来たのは22㎝のサビの出たオス。これはオトリにしにくいので別なオトリを出動。あっちでポロッ。こっちでポロッ。なかなかパターンがつかめません。
掛からなくなったのかKJさんは上の瀬肩に移動です。するとまた3連発。絶好調のようです。どんなとこが掛かるのか気になるので見に行きます。…が、ポイントが狭そうなので入る余地はありません。
上流を諦め宇津木橋の下流を狙ってみることにします。かなりの遠距離をテクテク戻ってくると…あら、釣人が増えてます。リズムが狂いだすとこんなもんです。また場所移動。

第3ラウンドはユートピアの裏。来てみると、前回来た時の半分ぐらいの水量。これは外したか…、で1匹のみ。釣れないのならさっさと上がればいいのに。日が傾くと、またまた水も冷たくなってきて。下半身の冷たさが私の心も冷やします。
鮎はまだ若いのであと2~3回は出来そうに思いますが、この水の冷たさを体感すると…。

釣り人 ぬけさく