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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.41 日高川龍神:たまには名人の釣りを

釣行日
2020年10月4日(日)
場所
和歌山県日高川龍神湯ノ又
天候
晴れ
釣果
20匹 平均18cm(最大20cm)
使用ロッド
2020プロト
仕掛け
LIMITEDPRO METAMAGNUMⅡ 0.05号 完全仕掛け
オモリ
ナシ
ハリ
龍の爪7号3本

今回は、会社のKSさんとSKさんと龍神地区を訪れました。いつも通りゆっくりの出発なので湯ノ又の民宿せせらぎさんに到着するのは9時ごろ。休日なので川ではすでに釣り人が竿を出しています。入ろうと思った寺野橋も5人の先客が。しかたなくUターンしてせせらぎさんの裏で竿を出すことにします。とりあえず降りた場所から上流へ向かって歩きます。最初に竿を出したのはココ。

二股に分かれたポイントなので右岸側の分流に引舟を浸けて…手前の駆け上がりを狙いたいので分流からオトリを空中輸送で…。うまく着水…の予定でしたが寸前にブルっと暴れて絵に描いたようにエビ!幸先のいい?スタートです。…このポイントは1匹のみ。すぐに下って下のチャラを狙ってみます。石の色は良さげに見えるのですが掛かりません。ふと見上げると電線の上からトンビが「早よ掛けんかい!」と狙っています。去年、同じポイントで野鮎とオトリをセット持って行ったヤツか?…人に見られると緊張してなかなか掛かりませんが、トンビに見られても掛かりません。しばらくすると見放されたのかどこかに行ってしまいました。
せせらぎさんの裏まで釣り下ってきて9匹。昨日、ここで40匹釣った方がおられるというので厳しいか。

午後からは元報知名人の一平さんと合流。一平さんは私たちの釣った後に入ったのですが1時間余りしてからどうですかと聞くとなんと入れ掛かりの18匹。どないなってんねん!と一平さんの釣り方を見せてもらいます。

仕掛けは細くて比重の重い金属ラインに中ハリスも0.5と細め。糸は立て気味。隣で見ていると、オトリが大きな石の間をゆっくりと泳いで…野鮎の前アタリがあるとそこで止めて待つだけ…というのですが…で、間もなくポン。…見ていると簡単そうに思えるのですが…。次は仕掛けも同じにしてまねしてみよっと。

釣り人 ぬけさく