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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.38 10月5日の奈良吉野川!

釣行日
2020年10月5日(月)
場所
奈良県 吉野川
天候
曇りのち晴れ
実釣時間
午前9:30〜午後5:30
河川状況
平水くらい?
サイズ
20cm~29.5cm
釣果
午前 9匹
午後 6匹
使用ロッド
プロト
水中糸
複合メタル0.07号
ハリ
龍の爪 8.5号 段ばり4本イカリ
使用アイテム
なし
ポイント
岩盤 石のある瀬 トロ瀬

今年も残り少ないシーズンですが、どうしてもデカイ鮎…つまり尺鮎を釣るのを目標にあちこちの河川で頑張ってチャレンジしてみたもののなかなか釣れません…

そこで、初めて河川の奈良県吉野川に行って来ました。
今年は早期遡上の海産が、この時期、上流の方で良型になって釣れる…との話を小耳に聞いたので、案内をしてくれる若手鮎釣りさん達に連れて来てもらいました。
入った場所は入川しやすい所。

初めて河川なので、ワクワクしながら着替えを済ませオトリを引船に移して、まずは上流に向かって探索と言うか、河川状況を観察しながらポイントを探しに行きます。
早く釣りたい気持ちもあるのですがしっかり下見してから釣りをするのは大切な事ですよ。多分?

鮎が居そうなポイント、石の入り具合などなど色々なデータを総合分析?
余り大げさな意味ではないですが…。

そして、分析結果?からまずここからスタート。

サオもプロト、硬さもそこそこの良型に対応出来るタイプでまだまだテスト中なのでパーツも色々と変えながらのスタートはこんな所から始めてみます。

手前が玉砂利の奥は岩盤で水が綺麗で透明度抜群。よーく見ると、良型があちこちで泳いでいます。
手前から奥の岩盤にスーとオトリが泳いで行って落ち着いたと思いきや、ゴン、ゴン、ギューン!思わず声が出てしまうくらいのアタリ!!
天然遡上のパワフルな引きは楽しい!
慎重に取り込んのだ初河川吉野川の鮎。

オトリを交換して循環の釣り開始。
ポツポツと掛かります。でも、1匹、1匹楽しませてくれるので、満足度高い!

そして少し下流に移動して、ここかなぁと思う竿が入れなさそうな、いわゆる竿抜けポイントにオトリをスーと引き込んで上流に引いた瞬間!今までと違う強烈なアタリと引きで思わず、ヤバヤバ状況!
サオが曲がる曲がる!必死にやり取りの結果がこんな鮎。

オトリカン尺鮎メジャーで計測して確認してみたけど、パッとサイズ(生きているので)29.5cm。残念!

午前の釣りはこれにて終了。
本命の午後からポイントは尺鮎が居るポイントだという場所を案内してもらいます。

岩盤が多いポイントでいかにも居そうなのですが、中々と厳しい状況で良型は釣れるものの尺鮎には届かず、2時間程の釣りで6匹。

今年も残り少ないシーズンですが、初めての河川、吉野川は楽しめる釣行でした。
でもでも、尺鮎釣りたかった〜!

釣り人 島啓悟