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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.37 10月の有田川釣行

釣行日
2020年10月4日(日)
場所
和歌山県 有田川 粟生
天候
晴れ
実釣時間
午前9時〜午後4時
河川状況
渇水 平水より10cmくらい低い
サイズ
15cm~18cm
釣果
30匹
使用ロッド
プロト
水中糸
複合メタル0.04号
ハリ
早虎 6 6.5号4本イカリ
ポイント
チャラ瀬 流れの緩い、周りの石よりキレイな場所

毎年の事ながら、10月になるとやっぱり有田川。
真っ黄色な鮎を求めて、竿納め?では無いですが、行ってきました。

有田川も例年同様、天然遡上が良さそうな情報も聞いていましたので、それならサオのテストも一緒に!

やっぱりというか、当然なから、釣れている河川はやっぱり釣り人が多いです。下流から場所を何処にするか川を見ながら移動して上流に向かいますが、朝早くから、あちらこちらと皆さん入って見えます。

とりあえず粟生地区で釣りをする事にします。着替えている間も釣り人がポロポロと増えまして川に降りた頃には多くなっていましたが、トロ場の様な所に入れてもらってスタート。

川の水も澄んでいるので、よくよく見ると小ぶりな黄色い鮎がちらほらと確認できます。ここはやっぱり泳がせ釣りで丁寧に!
どんな時もオトリが弱ってきてしまうと野鮎の反応も悪くなりますが、終盤のこの時期は泳がせ釣りをしないと反応が良くないです。
手前から泳がせてみると、オトリがスーと対岸に泳いで行くと、コツコツ、シューと掛かります。

午前中はトロ場や、チャラ瀬でそこそこ楽しめたので、昼休憩!

昼からは午前中の場所から下流のポイント!
そこそこの流れのある…有田川的にですが…瀬には釣り人がいなかったのでそこから釣り開始。

流れのある瀬だと、良いアタリでギューンと引いてくれるのでこれまた楽しい。
サオのテストにも丁度良い鮎のサイズ、場所なので、仕事も進みます。
やっぱりこの時期は天然遡上河川です。
魚も若くて黄色い!アタリ、引きも良いです。
各河川それぞれの鮎の癖的なものを感じるのは、自分だけですかね?
その鮎の癖的なものを把握して釣りをしないと、中々釣れない事もあるので、やっぱりしっかりと川見をしながらの釣り方を考えてチャレンジするのは大切ですね。

午前中はバレが少なかったのですが、午後から空中バレなど、多かった…なんでだろ〜?
ハリ?いや、取り込み方?掛かり所が悪い?色々と考えてもみましたが、結論が出ないまま終了。
でもでも、午前15匹、午後15匹と楽しめるくらいの匹数が釣れて満足でした。

釣り人 島啓悟