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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.19 上北山:ちゃんと釣りたかったら早起きしなさい

釣行日
2020年6月14日(日)解禁日
天候
晴時々曇り
場所(水況)
奈良県上北山川支流小橡(減水)
サイズ
平均15cm(最大18cm)
釣果
28匹
使用ロッド
SPECIAL プロト
仕掛け
LIMITEDPRO完全仕掛けMETAMAGNUMⅡ0.05号
フロロ0.15号
ハナカンハリス:0.5号
ハリ
虎6.5号3本イカリ

6/12金曜日、新しく作ったテンカラ竿を試してみたくて上北山へ出かけます。6/14の鮎解禁日の場所の下見も兼ねて。喫茶ヒロさんの下から入って釣り上ります。昨日の雨で水は高め。

私の毛鉤に反応はありません。川の状態は、去年より砂利が多くなったイメージ。アマゴがいないのか、下手なのか。はっきり言ってテンカラは(テンカラも)上手くありません。何ヶ所か鮎のいいポイントを覚えておいて支流の小橡に入ってみます。
少し上流部のアマゴのエサ釣りでよかった瀬。たぶん、解禁日は入れんやろな。

時々、毛鉤に出てくれるのはこんなんばっかし。

こんなところも一応候補に覚えとこ。狭いけど。

本流も支流も鮎の好ポイントには、既に場所取りの印が立ってます。まだ、金曜日やのに。はたして解禁日に入れる場所あるやろか。
一応一通り見て回ったので、本流上流の西原地区で最後の悪あがきをします。と、瀬落ちの脇でちょっと良い型がドン!

こんなん出ました。

久しぶりに自分で巻いた逆さ毛鉤を咥えてくれました。ヨシヨシいい子や、リリースしたろ。

と言うことで、下見はしたものの、解禁日当日は、例によって「そんな時間に出て、ええ場所空いてるわけないやろ」という朝5時に出発。皆さん釣り始める時間です。
現地に着くと、シマノで一番鮎を釣る男KJさんが吊り橋の上手に陣取っています。「今18匹。去年ほどではないです。」去年は既に35匹ぐらい釣っていました。その上には、関西屈指の鮎トーナメンターTKさんがいます。割り込むのも申し訳ないのでオトリだけ借りて場所探しに向かいます。
本流から支流の小橡に入っても人人人。今日は、会社のYBさんと一緒なので2人入れる場所を探します。2日前のテンカラの時に見ていた小場所に入れてもらいます。先客が釣られた後のようですが。

石はいい感じですが、一通り抜かれた後のようです。ポロッポロッ程度。釣り方が悪いのか。

今年の上北山の鮎。ニュルニュルでいい香りです。

短い竿を使っているという油断からか、うっかり対岸の木の枝に引掛けてしまいます。オトリがブラリ。オトリを回収してから、木の枝と格闘しますがぬけさくの負け。
一通り釣ると、もう釣れる気がしません。早々と彷徨い開始です。

気になっていた去年の解禁日のポイントへ。少し間隔があったので入れてもらうことに。

ここも狭くて釣れる気がしないので、人の多いはずの橋の下流へ。なんと、瀬肩のいいポイントが空いていました。朝から釣っていた人が80匹余り抜いた後だそうです。ポロポロ掛かります。YBさんに「ポロポロ釣れそうですよ。来てから4つ来ました。」と電話します。しばらくしてYBさんが来ると「すみません。あれから7つ釣ってしまいました。」・・・それでも下の瀬肩に入ってもらいバタバタと釣れたようなのでヨシヨシです。

長続きはしません。本日28匹で終了。早上がりです。
後で聞くと、KJさんは50匹越え、トーナメンターTKさんは70匹越え。そして、なんと開発課のモロコ君は束釣りをしたとのこと。あの人ごみの中でもみんなちゃんと釣ってるな~、とひとり落ち込みます。・・・ちゃんと釣りたかったら早起きしなさい・・・。

ぬけさくの今日の鮎釣りダイエットは下記の通り。
56.5kg ⇒ 55.9kg -0.6kg
いよいよ目標の55kgに近づいてきました。お腹はへこまんけど。

釣り人 ぬけさく