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鮎入れ掛かり!?ブログ 2020

VOL.17 岐阜県東白川村白川が解禁!

釣行日
2020年6月16日(火)
天候
晴れ
釣行
河川 東白川村 白川
実釣時間
午前8時半から午後5時半
河川状況
平水より30㎝くらい高い
サイズ
15〜22cm
釣果
38匹
使用ロッド
プロトS2 プロト9R1
水中糸
複合メタル0.05号
付け糸
フロロ0.4号
ハナカン周り
ノーマル仕掛け
ハリ
虎6.5〜7号 龍7号
段ばり7と7.5号 4本イカリ
使用アイテム
オモリ
ポイント
水深のある瀬、急瀬 残り垢

今年の岐阜の各河川の解禁日、場所ムラはあるもののそこそこのスタート!
そんな中、ここは爆釣が期待出来る河川の1つ、白川の解禁日に?
実は解禁日14日にも行っていましたが、解禁日の前日の雨で増水。
当日は爆釣の水量でしたが、場所ムラと、当日かなりの雨が降り午前8時に増水による強制終了で不完全燃焼の16匹。
という事で、まだ増水中ですが、リベンジをするため16日にふたたび白川に行って来ました。
増水と今年は何処の各河川もサイズが良いので、仕掛けも丈夫にして対応。
こんな状況は、やはり残り垢の多い場所が最初の狙い目!

右岸側に良さそう残り垢のある瀬でめちゃくちゃ期待出来そうなポイントを発見したのですが、増水後、朝1番なので手前の石裏の養殖オトリが入りやすい所から様子を見て狙って見ると!
秒殺で目印が飛んで、こんな鮎が来ました。

これは期待出来る!と思いつつ慎重に狙います。
増水中は身切れトラブル、オトリが弱る、ロストするなど色々なリスクを考慮しないといけません。
鮎の友釣りは、ポイントは良くても元気なオトリの循環が大切ですからね。
最初の場所でポツポツのペースで掛かるのですが、やはり身切れが連発!
と、掛かるペースもピタリと悪くなります。
こんな時は素直に引き舟から、元気なオトリに交換です。
こんな時、面倒くさがって交換しない人はいませんか〜?
一通り釣り終わった感じなので(でも、まだまだ沢山いると思うのですが?)
川が良さそうな時はテンポ良く移動する事も釣果アップの秘訣。

このポイントは何故か反応が良くない感じで最初のポイントと何が違うのかをチェックしておきます。
水温が上がって来ると釣れそうだと思いながらお昼休憩。
午後からは更に日差しが強くなり午前中の、良かった、良くなかった、ポイントなどを考慮しながらの昼1番のポイントはこんな場所、自分的には大好きな感じ!

少し?かなり?水量が多くてまだ、いい感じでは釣れないですが、サイズも良いのが釣れてくれますし、よーく引きます。やっぱり友釣りの醍醐味の一つの瀬釣りは楽しい。
もう少し下流に移動しても掛かるペースとサイズは良いです。

しかし、この水量で、このサイズだとやはり身切れ、バレもあります。
そんな時はハリも大きくしたり、自分的には段バリも使うので、対策を考えてベストの針ケースに入れておく事も大切!
あと、竿の選択もあるかと思います。
この状況は、ほぼ盛期の瀬釣りなのですが、今の時期の、増水、サイズ、鮎の種類からすると、身が柔らかいと考えます。
瀬釣り専用の竿を選ぶなら、早瀬クラスの硬さとタメの効く胴調子の竿の方が良いと思います。やりとりを楽しむなら、リミプロVS LG90もあり!

そんな対策が出来てないから、トラブルが多いんでしょうけど、今回も竿のテスト。
なので、このサオの良し悪しを判断するのは適正外のテストも大切。
良いサオを開発したいので。ご理解の程お願いします・・

そんなんで、午後からも、釣果としては不完全燃焼ですが、また白川がいい状態になった時はテストじゃなく、ビシバシ入れ掛かり楽しみたいです。

釣り人 島啓悟