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鮎入れ掛かり!?ブログ 2019

VOL.77 終盤でも釣れる!有田川で納竿か?

釣行日
2019年10月11日(金)
場所(水況)
和歌山県 有田川 (平水より10cmくらい高い)
天候
時間
午前9:30~午後1:30
釣果
30匹(13cm~18cm)
使用ロッド
ボーダレスGL R720T & プロトR
仕掛け
水中糸:複合メタルプロト1&2  0.05号
ハリ: 虎の牙&龍の爪 6.5号4本イカリ
ポイント
平瀬 ザラ瀬 トロ瀬の岩盤
釣り人
島 啓悟

今年の鮎釣りを思い出せば、有田川釣行でボーダレスでの釣り始めのシーズンイン!
そして、10月11日の有田川釣行のボーダレスで、今年の鮎釣りのシーズン納竿?をしてきました。
有田川も天然遡上が多く、シーズン終盤になっても色々と最盛期の様に楽しめる河川なので、毎年この時期には行きます。
有田川のメジャーポイントの白石の瀬を見ると、釣り人ゼロ!
これは、色々な意味でラッキー!と、駐車場に入るとどこかで見かけた方々が!!
ぬけさくさんと関西のインストラクターの方々が…今日は新作の鮎竿の試釣会との事。
これはこれはと軽く挨拶をして…
白石はこのメンバーでは激戦区になるので、上流のオオセ周辺で釣りを始めます。

ダムの放水もあるようで平水より10cm程高いようです。
ここ近日は良く釣れていた事もあり連日釣り人も多くて釣り荒れしていた様ですが、この増水でリセット感あり?
こぶし大の石が敷き詰まった瀬尻の茶色の石周辺にオトリを入れると、快心のアタリでビューん!と目印が飛びます。
ボーダレスも気持ち良く曲がりますが、この竿で丁度良いサイズの15cmクラスの黄色い鮎が掛かります。

この感じなら、このポイントで水中糸のプロトの使用感をチェックできます!
どんなテストでも場所、サイズなど同条件で行えるのは比較もしやすいです。
5匹を目安に、交換、また交換!!
更に、ボーダレスは万能竿なので、新作プロト鮎竿と使用感を比較です。
釣り方も引く、泳がせとやってみます。

今日は納竿のつもりなのですが、それを感じさせないくらいの掛かりっぷりで、綺麗な鮎が次々とぎゅーん!ビューん!!ドキューん!!!と、
これは、まだまだ納竿出来ないかなぁ…

お昼も過ぎて、一通りの使用感もテスト出来たので引き舟の中の鮎を検量!
12時半で、23匹の時速7匹!
午後からは、納竿の楽しむことに!良いアタリと黄色い鮎を目標30匹と決めて釣り開始!
場所を岩盤のポイントと狙うとペース良く釣れるので、やっぱりやめられない…
こんな終盤の時期にこのペースで黄色い鮎か気持ち良く掛かってくれると、やめ時をいつにすればいいのかわからなくなりますね~!
しばらくすると最後と決めた30匹目が背掛かりで、小ぶりながらも納得できる1匹が掛かり、これにて納竿…かな?

1時半に終了して、駐車場に戻ると、車は自分のだけ!
あれ?ぬけさくさん達は何処へ?

この試釣会の模様はシマノの入れ掛かりブログで投稿あるはずなので見てください。
今シーズンもあっと言う間でした。楽しい鮎釣りもこれで終了なのかと思うと…。
この翌日はたぶん台風で強制終了かも…
最後と決めた有田川釣行でしたが、台風の影響がなければ納竿返上!再チャレンジの機会を期待しつつ…。
また、行きたくなるくらいの和歌山県有田川でした。

釣人:島啓悟